大倉孝二が体調不良で舞台降板「不甲斐ない」リンパ節の炎症による疾病

大倉孝二が体調不良で舞台降板「不甲斐ない」リンパ節の炎症による疾病

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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大倉孝二(2018年8月6日)

俳優大倉孝二(46)が、体調不良で舞台を降板した。

24日に東京芸術劇場プレイハウスにて初日を迎える舞台「NODA・MAP 第24回公演 フェイクスピア」公式サイトは3日、「出演者変更のお知らせ」を発表。「本公演に出演を予定しておりました大倉孝二さんは、体調不良のため、降板させていただきます。代わって伊原剛志さんが出演いたします」とアナウンスした。

大倉の所属事務所は「リンパ節の炎症による疾病のため舞台を降板させていただくこととなりました」と詳しい症状を明かしており、「現在、体調は回復傾向にありますが体力低下による稽古への影響を鑑み、降板を判断させて頂きました。今後は医療機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります」と説明している。

大倉自身は公式ツイッターアカウントにて「申し訳ないです。間に合いませんでした。不甲斐ない」と謝罪した。なお、大倉は3月15日、同舞台について告知する際、「わりと身体ボロボロだけど、次はこれっす。どうなっちゃうの私」とツイートしていた。

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