【2022年】かっこいい軽自動車ランキング!タイプ別に紹介

【2022年】かっこいい軽自動車ランキング!タイプ別に紹介

  • MOBY
  • 更新日:2022/11/25

かっこいい軽自動車の王道は「スポーツカー」「SUV」

No image

@pixarno/stock.adobe.com

日本の道路環境や経済事情に合う車として人気を獲得している軽自動車。

エンジンの排気量が660cc未満までとなっていたり、ボディサイズに一定の制限があったりとサイズに縛りがありながらも、ダイハツやスズキ、ホンダ、日産、三菱と各メーカーで個性あふれる車種が開発されています。

ひと昔前は「コストパフォーマンス」にばかり焦点が充てられてきましたが、近年登場しているモデルは「デザイン性」に優れたモデルが登場、軽自動車の人気にも変化が現れています。価格の安さだけでなく、「外観デザインがかっこいい」などで判断して購入車種を決めるケースが増えているのだそうです。

外観デザインがかっこいいと真っ先に思い浮かべるのが「スポーツカー」や「SUV」といったジャンル。もちろん、軽自動車でもそれらの雰囲気をもつデザインを取り入れたモデルが存在しているようです。

今回は、5つの“かっこいい”要素に注目して、項目ごとにおすすめの軽自動車をピックアップして解説します。

おすすめの軽自動車を知りたい方はこちら

おしゃれでレトロ!大人かっこいい軽自動車ランキングTOP5

かっこいい軽自動車の要素で1つ目に取り上げたいのは「大人かっこいい」。

子育てが終わり、ミニバンなどの大型車から生活重視で軽自動車に乗り換えるのを考えると、車両価格の安さや手頃なランニングコストでは満足感に欠けるかもしれません。

そのような際に、子どもの頃に見かけて、かっこいいと感じた軽自動車を選べたら幸せでしょう。

この項目では「大人かっこいい」軽自動車を5車種ピックアップしました。

第5位:三菱 eKクロス スペース

No image

三菱 eKクロス スペース(2022年)

「eKクロス スペース」は、三菱のスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車です。

eKクロス スペースを大人かっこいいと評価したいポイントに「1990年代のRVブームを思い起こさせる外観デザイン」が挙げられます。

現在の40代から50代は若かりし頃、クロスカントリーSUVや1BOXタイプのミニバンに夢中となって楽しんでいた時代ではないでしょうか。かつて「デリカスペースギア」や「パジェロ」など上記のジャンルに該当する車たちが人気を集めた三菱のSUVテイストを、現代の人気ジャンル、スーパーハイトワゴンにかけ合わせた外観デザインが魅力です。

また、フロントマスクに備わる“ダイナミックシールド”のコンセプトを用いたグリル形状は、“力強さと安定感”をテーマに取り上げて、eKクロス スペースを選ぶ安心感を強調しています。

第4位:三菱 eKクロス

No image

三菱 eKクロス(2022年)

「eKクロス」は、三菱のトールワゴンタイプ軽自動車です。

eKクロスも派生車種のeKクロス スペースと同様で、大人かっこいいと評価したいポイントに「1990年代のRVブームを思い起こさせる外観デザイン」が挙げられます。

“THE CUTE BEAST”のテーマを掲げて、1990年代のRVブームをけん引してきた三菱の「遊び心」を盛り込んだ、存在感を強調する外観デザインを取り入れています。

その象徴が、ダイナミックシールドを取り入れたフロントマスク。メッキを用いた水平基調のグリルに、他メーカーでは中々お目にかかる機会のない「縦型3灯式ヘッドライト」を組み合わせて、よりSUVテイストを感じさせるデザインとなっています。

もう一度過去のRVブームを顧みて、遊び心を思い出したい人なら、eKクロスは注目すべき車種かもしれません。

第3位:スズキ ジムニー

No image

「ジムニー」は、スズキのクロスカントリーSUVタイプ軽自動車です。

ジムニーを大人かっこいいと評価したいポイントに「独自路線を貫いた箱型形状ボディ」が挙げられます。

1970年の初代登場以降2018年に4代目が誕生するまで、半世紀にわたり“立方体”を思い起こさせる乗員部分のボディ形状、通称「スクエアボディ」と呼ばれるデザインを引き継いでいるのが特徴。子どもの頃に走っているのを見かけて、いつかは欲しいと願っていた車を、エンジンなど走行性能が変化しているとはいえ、ほぼそのままのデザインで手に入るのはメリットとなります。

山奥で舗装されていない道を走りたい本格派の人でも、街なかでSUVを気軽に味わいたいライト層にも受け入れられるデザインが、ジムニーの強みではないでしょうか。

スズキの軽自動車について詳しく知りたい方はこちら

第2位:ホンダ N-ONE

No image

「N-ONE」は、ホンダのトールワゴンタイプ軽自動車です。

N-ONEを大人かっこいいと評価したいポイントに「N360を彷彿とさせるレトロデザイン」が挙げられます。

2020年に2代目へモデルチェンジ。開発コンセプトに掲げられたホンダの乗用車開発の原点である車種「N360」をモチーフとした“丸・四角・台形”を基本としたバランスの良いデザインを取り入れたのが注目を集める要因となっています。

幼少期に街の片隅で見かけたN360を思い出されるレトロな雰囲気を、現代にマッチするようアレンジした“タイムレスデザイン”で、走りの楽しさと安全性を強調。軽快に前へ進む雰囲気を感じさせます。

また、ボディとルーフで別々のカラーを塗り分ける「ツートーン」仕様もラインナップへ揃えているのも注目すべきポイントです。1960年から1970年ごろのイギリスで走っていたようなコンパクトカーを連想させてくれるのではないでしょうか。

ホンダの軽自動車について詳しく知りたい方はこちら

第1位:ダイハツ コペン

No image

「コペン」は、ダイハツのオープンカータイプ軽自動車です。

2022年現在で生産されている軽自動車では唯一のオープントップを備えるモデルとなっており、2世代合わせて20年もの歴史があります。

2014年に登場した2代目で、大人かっこいいと評価したいポイントに「クラシックな雰囲気を感じさせる外観デザイン」が挙げられます。現在ラインナップしている4つの外観バリエーションで該当するのが「Cero」です。

Ceroは、他のバリエーションと異なり丸目形状となったフロントヘッドライトおよびリアコンビネーションランプを採用。外観デザインを見渡すと複数の箇所に丸型および楕円形のデザインを施し、物腰柔らかな印象を持たせています。

「Robe」「X-PLAY」「GR SPORT」など他のバリエーションがスポーティもしくはSUV風の傾向にデザイン性を振っている中で、レトロで上質な感覚をもち、ずっと見ていても飽きの来ないデザインをコペンに求めるなら、Ceroが適した選択肢となるでしょう。

ダイハツの軽自動車を詳しく知りたい方はこちら

女性におすすめのかっこいい軽自動車ランキングTOP5

道路を走っている軽自動車を見渡していると、女性が運転を楽しんでいるケースも頻繁に見かけるかもしれません。

少し前までなら“かわいい”に振ったデザインの軽自動車に乗っていた印象があるかもしれませんが、近年は女性に合ったかっこいいデザインの軽自動車も存在します。この項目では「女性におすすめのかっこいい」軽自動車を5車種ピックアップしました。

第5位:スズキ スペーシアギア

No image

スズキ スペーシアギア(2022年)

「スペーシアギア」は、スズキのスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車です。

“スペーシアシリーズ”ではSUVの雰囲気をもつモデルですが、女性におすすめとなる理由は「タフでアクティブさを感じさせる外観デザイン」にあります。

フロントグリルおよびヘッドライト周りを、まるで「仮面」をつけたかのようなデザインを採用して、ポップな感覚を持ちながらかっこよさを兼ね備えた印象を感じられます。

フロントバンパーやドア下部、ドアノブをボディカラーとは別色に仕立てたり、ルーフレールを装着したりするなど、随所に遊び心が込められているのも、スペーシアギアを選びたくなるポイントです。普通の軽自動車では満足できない女性に勧められるモデルに挙げられるでしょう。

第4位:ホンダ N-WGN

No image

ホンダ N-WGN(2022年)

「N-WGN」は、ホンダのトールワゴンタイプ軽自動車です。

N-WGNを女性に勧めたくなるポイントに「軽快さを感じられるスクエアボディ」が挙げられます。

トールワゴンタイプの軽自動車と聞くと、真四角なボディに四角なヘッドライト、シンプルなグリル形状、個性が抑えられたパッケージングで面白味に欠けるのではとお考えかもしれません。しかし、N-WGNは軽自動車の限られた枠で、かっこよさと合理性を両立し、女性に受け入れられやすいデザインを取り入れています。

フロントマスクからリアバックドアまで、ボリューム感を持たせつつも滑らかな印象のあるデザインを採用。丸目のヘッドライトと合わさり、ボックス形状のボディながら親しみのあるスタイリングとなりました。

生活にも馴染みやすく、親しみやすい雰囲気をもった女性でもかっこいいと感じられる外観デザインが、N-WGNの強みとなっているのです。

第3位:ホンダ N-BOX

No image

ホンダ N-BOX(2022年)

「N-BOX」は、ホンダのスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車です。2017年に登場した現行モデルは通算2代目となります。

2021年、シリーズ累計販売台数が200万台を突破。女性ユーザーにも親しまれているN-BOXがおすすめとなる理由に「洗練かつ上質な外観デザイン」が挙げられます。

基本の外観デザインは2012年に登場した初代を踏襲しつつも、細部で洗練かつ上質さを追い求めたことで質感がアップしています。ベーシックモデルおよびスポーティモデル「Custom」の2種類がラインナップされていますが、いずれも女性に受け入れられやすい、カフェでのくつろぎ空間が車内に広がっているのを想像させる外観デザインです。

販売台数が多いからなどの人気で判断するのではなく、細かいデザインにも目を向けると、よりN-BOXのかっこよさを感じ取れるでしょう。

第2位:ダイハツ タフト

No image

ダイハツ タフト(2022年)

「タフト」は、ダイハツのSUV風トールワゴンタイプ軽自動車です。

タフトを女性へおすすめしたいかっこいい軽自動車とする理由に「日常からレジャーまで活躍しそうな雰囲気のある外観デザイン」が挙げられます。

ボックス形状のスクエアボディに、ゴツさのある屈強なタイヤ周りの樹脂パーツが際立つものの、それらの箇所がかえって女性より「たくましい」「かっこいい」などと注目されるポイントとなっているようです。

また、かっこよさを引き立てるべく、グレード「クロム ベンチャー」を追加設定したのも注目ポイント。フロントマスク上部にメッキ調のガーニッシュを装着することで、シンプルな印象であったものがより強さを感じさせるデザインとなっています。

第1位:スズキ ハスラー

No image

「ハスラー」は、スズキのSUV風トールワゴンタイプ軽自動車です。

ハスラーを女性へおすすめしたいかっこいい軽自動車とする理由に「ポップでキュートな印象ながらも力強さを感じさせるデザイン」が挙げられます。

2019年に登場した2代目は、“もっと遊べる、もっとワクワク、もっとアクティブ”をコンセプトに、楽しさとワクワク感を重視した外観デザインを採用。大きくかたどられた丸目のヘッドランプや、おもちゃ感覚のあるリアコンビネーションランプ、無骨さがありながらも強さを感じるスタイリングは、近年アウトドア志向が高まっている女性にも好評とのこと。

他のモデルにはない個性的なキャラクターをもつハスラーですが、女性にもウケのよいデザイン性をもっています。

高級車並みの内装のかっこいい軽自動車ランキングTOP3

車両価格やランニングコストに目が向きがちな軽自動車ではありますが、せっかくお金をかけて納得できるモデルを選ぶなら、高級車並みの上質感があるインテリアデザインが欠かせません。

「高級車並みの内装のかっこいい」軽自動車を3車種ピックアップしました。

第3位:スズキ スペーシア

No image

スズキ スペーシア(カスタム、2021年)

「スペーシア」は、スズキのスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車です。

特に、高級車並みの内装のかっこよさをもつグレードが、スポーツ性を強めたバリエーション「カスタム」にあります。

こだわりをもって作られているのがシート。上級グレード「HYBRID XS」および「HYBRID XSターボ」には、レザー調の表皮の使用およびシルバーのステッチを施し、上質な印象を引き立てています。

スーパーハイトワゴンの優れた居住性をより高めるシートを装着して、リムジンカーにも引けを取らないかっこよさのある車です。

第2位:ダイハツ キャスト

No image

ダイハツ キャスト(2016年)

「キャスト」は、ダイハツのトールワゴンタイプ軽自動車です。

“スタイル”と名乗ったグレード名を背負うだけあり、高級感を味わえるインテリアデザインを取り入れています。

インパネには木目調のパネルが備わっているほか、操作性を重視したボタン、シフトレバーを採用。加えて、ソファーのような柔らかく包み込むシートと、ドア内装パネルにもインテリアカラーなどを取り入れることで落ち着いた印象を感じさせます。

派手さはないものの、かっこよくて堅実な高級感を持たせているインテリアデザインは注目すべきポイントです。

第1位:日産 サクラ

No image

日産 サクラ(2022年)

「サクラ」は、日産のトールワゴンタイプ軽自動車です。

サクラに備わっている特徴で際立っているのはBEV(電気自動車)である点ですが、インテリアも近未来を感じさせる雰囲気に仕上がっています。

「プレミアム」「ブラック」「ベージュ」と3種類のインテリアカラーをグレードごとに用意しており、ブラックやグレーを基調としたインパネと組み合わさって上質かつ高級感を感じさせます。

“2スポーク”の本革巻ステアリングで操縦性を高めたほか、インパネには上質なファブリック素材を取り入れることで、他の軽自動車では感じられない高級な雰囲気を味わえます。

マニアックでかっこいい軽自動車ランキングTOP3

走っている姿を見かける頻度は少ないけども、マニアックさがあってかっこいいと感じられる軽自動車も存在します。既に生産終了となっているものの、いずれもかっこよさを重視した車種です。

この項目では「マニアックでかっこいい」軽自動車を3台ピックアップしました。

第3位:ダイハツ ウェイク

No image

ダイハツ ウェイク Gターボ“VS SAⅢ”

「ウェイク」は、ダイハツのスーパーハイトワゴンタイプ軽自動車です。2014年から2022年まで生産されていたモデルとなります。

ウェイクのかっこよさ、魅力として挙げたいのは「かたまり感の強いボディデザイン」です。“WAKUWAKU BOX”と銘打ち、存在感を強調したスタイリングを採用しています。

全高をスペック値で1,835mmと引き上げている一方で、立方体のようなスクエアボディを施しました。かたまり感を味わえて、山や海、川などでのアウトドアレジャーで活躍する雰囲気を感じられます。

残念ながら8年間のモデルライフを終えていますが、中古車市場の平均価格は100万円程度で取引されているようです。マニアックでかっこいい軽自動車を手に入れたいなら候補となる一台でしょう。

第2位:ホンダ S660

No image

ホンダ S660(2022年)

「S660」は、ホンダの2ドアオープンカータイプ軽自動車です。

2015年から2022年まで生産されており、ダイハツ コペンと同様の貴重な2ドアオープンカーとなっていました。

S660のかっこよさは「ミッドシップレイアウトを生かしたエクステリアデザイン」にあります。

車体後方にエンジンを搭載していることもあり、カウル部分の形状が膨らんでいるものの“ENERGETIC BULLET”というテーマを掲げて、ワイド&ローのスタイリングを施しました。車輪を四隅へ的確に配置していることで、デザイン性と高い機動力を期待できるデザインとなっています。

2022年で生産終了となってしまったため中古車のみで入手するしかありませんが、現状でも当時の車両価格より高値がついているケースがあるため、早めの購入がおすすめです。

第1位:スズキ アルトワークス

No image

スズキ アルトワークス(2015年)

「アルトワークス」は、スズキのセダンタイプ軽自動車です。今回ピックアップしたのは、2015年から2021年まで生産されたHA36型となります。

アルトワークスのかっこよさを表現しているのは「補強された外観デザイン」です。基本のボディ形状はベースとなった8代目アルト(HA36型)となっているものの、専用のエアロパーツに加えて、“WORKS”と表記されたサイドデガールとフロントガーニッシュを採用。

外観から変化を加えて、ノーマルのアルトとは別物である印象を植え付けるのに成功しています。もちろん、中身は64馬力の3気筒ターボチャージャー付エンジンや専用チューニングのサスペンションなどを盛り込むことで、走りの楽しさを味わえます。

アルトワークスも現在では中古車のみで入手可能ですが、販売価格が新車時を超えているケースがあるようです。早めの購入が吉となるでしょう。

安くてかっこいい軽自動車ランキングTOP3

軽自動車たるもの、かっこよさも大切だけど値段の安さは欠かせないとお考えの人がいるかもしれません。

そのような人々に向けた、「安くてかっこいい」軽自動車を3車種ピックアップしました。

第3位:ダイハツ ミライース

No image

ダイハツ ミライース(2017年)

「ミライース」は、ダイハツのセダンタイプ軽自動車です。

ミライースが「安くてかっこいい」に当てはまる理由に「いつでも誰でも気軽に乗れる軽」として作られている点が挙げられます。

2017年に2代目として登場した現行モデルは、ダイハツのクルマづくりのコンセプトとなる「DNGA」(DAIHATSU New Global Architecture)を構築。低燃費を実現できるシンプルなセダンボディとしながらも、スモールサイズのリアスポイラーや空気抵抗を減らすカナードが装着されていてスポーティな印象も感じさせます。

新車での車両本体価格も、ビジネスグレードなら100万円を切るお値段となっており、カスタマイズベースで購入するにも適したモデルです。

第2位:ダイハツ ムーヴ

No image

ダイハツ ムーヴ(2021年)

「ムーヴ」は、ダイハツのトールワゴンタイプ軽自動車です。

ムーヴが「安くてかっこいい」に当てはまる理由に「シンプルで角張った印象を減らしている」点が挙げられます。

他のトールワゴンタイプの軽自動車と異なり、車体前方から後方までタマゴのようなボディ形状が特徴。空力面でもデザイン性でも優秀な、一石二鳥のスタイリングとなっています。

また、スポーティグレード「カスタム」では、専用のフロントグリルやアルミホイールを採用したほか、薄型のLEDヘッドランプ・クリアタイプのリアコンビネーションランプを標準装備。グレードの特徴を最大限に引き出しています。

第1位:スズキ ワゴンR

No image

スズキ ワゴンR(2019年)

「ワゴンR」は、スズキのトールワゴンタイプ軽自動車です。

ワゴンRが「安くてかっこいい」に当てはまる理由に「スクエアタイプのボディ形状」が挙げられます。

2017年に登場した6代目となる現行モデルは、初代に立ち返った四角形をモチーフとしたスタイリングが特徴。角張ったスクエアタイプのボディに、懐かしの縦型ヘッドライトとバンパー付近に備わったリアコンビネーションランプは、かつて大ヒットを生み出した初代を思い出させます。

また、ベーシックモデルに加えて、アメリカンビレットの雰囲気がある「スティングレー」や、2022年の改良で追加されたスポーティモデル「カスタムZ」もラインナップに加わっています。車両本体価格は廉価モデルで120万円程度からと、良心的な価格であるのも強みです。

【おしゃれな軽】おしゃれな軽自動車ランキングTOP10!2021年最新情報

※文中の参考リンクは削除されております。参考リンクは元記事(オリジナルサイト)でご確認ください。

MOBY編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加