彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術

彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも」と思わせないための交際術

  • ハウコレ
  • 更新日:2020/10/17
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どうもあかりです。

「彼氏にドキドキしてもらいたい」

彼氏のことが好きであれば、たいていの女性がこのように感じるはずです。私ももちろんその一人です。

ですが、「ドキドキ」というのはある程度「新鮮」であることによって生まれる感情ですので、ずっとお付き合いをしていて「慣れ」が生まれてきたときにも、この「ドキドキ」をキープし続けることは容易ではありません。

そこで今日は、彼氏に「最近、彼女にドキドキしなくなってきたかも……」と思わせないために、みなさんに日々実践していただきたい「守り」と「攻め」をそれぞれご紹介していきたいと思います。

では早速参りましょう。

《ドキドキを失わせないための「守り」編》

まずは「守り」編です。

「守り」とは要するに、「〇〇をしないようにすること」によって、彼氏があなたに感じるドキドキを失わせない手法です。

■彼氏の前で着替えない

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冒頭でも書きましたが、「新鮮さ」は「ドキドキ」にとって重要な要素です。

付き合ったばかりの頃であれば、当然、「彼女の裸」や「彼女の下着姿」に対して男性はみんな死ぬほどドキドキしてくれるものですが、付き合って数ヶ月が経つと、なかなかこれだけではドキドキしなくなってしまうことがあります。

もしこのドキドキの減少が起きてしまうとしたら、それは間違いなく「慣れ」によるものでしょう。

そこで、シンプルに、「彼氏の前ではなるべく着替えないようにする」というのを意識するだけで、この慣れによるドキドキレベルの低下はある程度防ぐことができます。

付き合ったときは、あれだけ「見られたくない」と思っていた自分の裸や下着姿も、付き合ってしばらく経ち、同じ部屋に二人で一緒に長時間居ることが当たり前のようになってくると、「まあ、見られてもいいや。いまさら恥ずかしがるのもあれだし」みたいな気持ちになっていきがちです。

たしかにエッチのときに裸や下着姿は見られてしまうもので、それは避けられません。

ですが、エッチの中の「興奮状態」で裸などを見られるのと、日常の中の「シラフ」で見られるのとでは、やはり大きく違います。特別だと思っていたものでも、それを日常的な文脈の中で見てしまうと、「特別さ」は失われてしまうのです。

ぜひ初心を忘れず、「自分の裸」や「下着姿」は、易々と彼氏に見せないようにしてあげてください。

■下着を彼氏の視界の外に置く

さっきの派生論点ですが、彼氏がお部屋に遊びに来たり泊まりに来たりするときに、「下着」の扱いにはくれぐれも注意をした方がいいと思います。

男性にとって、「好きな女性の下着」は特別なものです。下着泥棒なんていうけしからん連中もいますが、彼らの存在は男性にとっての「好きな人の下着」の神聖さを物語っていますね。

下世話な話になって恐縮ですが、男性にとって「彼女の下着」は、「彼女が着けているのを見て、興奮して、そしてそれを脱がして、また興奮したいもの」です。「抜け殻」のように部屋の隅っこに落ちていたりするのを見かけたら、そのイメージも失われてしまいます。

ちなみに、この点について昔知人男性に面白いことを言われたことがありますので、せっかくなのでご紹介してみたいと思います。

「好きな女性の下着が部屋に無造作に落ちてるのを見るのは、好きな人が偶然鼻くそをほじくってるのを目撃したような、残念さがある」

なんだかわかるようでわからない言葉ですが、まあニュアンスだけ受け取っていただければ十分です(笑)。

■「下品」なことをなるべくしない

抽象的ですが、なるべく「下品」なことはしないようにするのが吉です。

「下品」なこと。いろいろあると思いますが、例えばあぐらをかく、おならをする、ゲップをする……などでしょうか。

世の中には一定数「積極的にそういうことをしたいとは思わないけれど、そういうことをしたからといって幻滅されたりするような人はこっちから願い下げです」「そういうことをしても私のことを好きでいてくれる人と付き合いたい」みたいなことを考える女性もいるでしょうし、別にそういった考えを否定することはしません。

もちろん、そういう言動をしても彼氏が「全く幻滅しないでくれる人」かもしれませんし、そうしたら儲けものです。

ですが、「そういう下品なことをされると普通に幻滅しちゃう人」だった場合、どうしましょうか?

それでもやっぱり、「そんなんで幻滅しちゃう人は、いらない!」って思います?

私はそういうリスクが否定できない以上、そして、そもそも別に「下品」な行動を我慢するのは意識さえしてれば別にそこまで大変なことではない以上、あえて「幻滅されるかもしれないリスク」をとって、「本当にありのままの自分」を見せようとは思わないかな。

それが「ありのまま」の自分じゃないとしても、やっぱり好きな人にいつまでもドキドキしてもらえることの方が大事と思ってしまいます。

■お風呂には一緒に入り過ぎない

彼氏との愛情を深めるためのイベントとして、お泊りデートのときなどに「一緒にお風呂に入る」というイベントを開催されるカップルも多いと思います。

が、これをするとしても、開催頻度には少し気を遣ってほしいと思います。

すでにお察しのとおり、これを結構な頻度でやってしまうと、ほぼ確実に彼氏は彼女の裸にドキドキしなくなってしまいます。

当然のことながら、それは「慣れ」によるものです。

「一緒にお風呂に入る」ことが、エッチとは根本的に違う点が1つあります。

それは「明るい」こと。彼女の裸がよく見え過ぎてしまうんですよね。

エッチだと、たいていかなり暗いので、あまり細かいとかも見えないし、いろいろと気付かれずに済みます。でも、お風呂なんて明るいし、しかも超至近距離なので、不都合な真実がいろいろと明らかになってしまうんです。

一緒にお風呂はイベントとして超楽しいけど、あくまでたまに程度にしましょう。そしてできれば、お風呂の電気は付けずにキャンドルなどを使ってみてください。

《ドキドキを失わせないための「攻め」編》

さて、お次は「攻め」編。「守り」と反対に、「〇〇をする」ことによって、彼氏があなたに感じるドキドキを失わせない手法です。

■エッチしない日でも、ムダ毛の処理はしっかりする

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エッチの日(あるいは「エッチをするかも」と予想される日)であれば、ほとんどの女性がムダ毛の処理は入念にやっているはずです。

(これすらやっていない人は、残念ながら、おそらくすでにドキドキは失われてしまっているはずです……)

ですので、これをやるのはあくまでも「最低限」のレベルです。

「攻め」をするなら、もう一歩先へ行きましょう。

ズバリ、エッチをしない日でも(そして、「今日はエッチはないだろう」と想定される日でも)、ムダ毛の処理は怠らないようにしましょう。

とくに大事なのはおうちデートです。

おうちデートでは、距離も近く、心理的にも服装的にも無防備になっていることが多いので、処理し忘れたムダ毛を彼氏に「気付かないうちに」目撃されてしまうことがあり得ます。

要するに、「デートの前は、何があるかわからないからしっかりと毎回ムダ毛の処理をしておきましょう」ということですね。

■下着は「いつまでも」頑張る

彼氏にいつまでもドキドキされる彼女でいるためには、下着を「いつまでも」頑張ることが一番の近道だと思います。

この「いつまでも」というところがポイントです。

付き合い始めの頃って、それこそ「勝負下着」とか言っていろいろと張り切っているものです。たいていの女性は。

しかし付き合ってしばらく経つと、その情熱も冷めてきて、「この下着、彼氏に何十回見せたんだろう」みたいなのを身につけてお泊りデートに臨むみたいなことにもなってしまいがちです。

それが必ずしも「悪いこと」だとは言いません。

下着は決して安いものではないしね……。

ただ、先ほども書いたように、男性にとって「好きな女性の下着」は特別。

つまり、「頑張れば頑張るだけポイントが入るボーナスステージ」なんです。恋愛において、なかなかこれだけ投資効果の高いことってありません。

何か月経っても、何年経っても、エッチのたびに「あ、下着かわいい」って思わせてあげられる彼女でいましょう。

■お家でも「いい匂いな彼女」でいる

おうちデートのとき、リラックスした服を着て、すっぴん(またはすっぴんに限りなく近いメイク)で居るのは仕方がないし、それはそれでおうちデートのときならではのかわいさでしょう。

ですができれば、そういう「素っぽい自分」でいるときにも、なるべく「匂い」には気を配っていきましょう。

「匂い」は服装やメイクとは関係がなく、いつでもできる「お化粧」です。

例えばベッドで一緒に眠るとき、メイクをしたりすることなんて基本できないし、仮にしたとしたら不自然でしかないと思うけれど、「いい匂い」を身にまとうことならできるはずです。

お泊りデートでつける用の香水が売られたりしていますので、ぜひ気になる方は探してみてください。

■「嫌」と言うのを忘れない

あまり下ネタ的なことは書かないつもりですが、最後に1つだけ「エッチのとき」の振る舞いについてお話しさせてください。

あれこれと事細かに「あれをしろ」「これをしろ」と手取り足取り言うみたいなことをするつもりはありませんが、強いて言うなら、エッチのときに恥ずかしさから出る「嫌」を言うことは、ぜひ付き合ってからずーっと続けていってほしいと思います。

冒頭でも書きましたが、「慣れ」はドキドキを失くす要素です。

そしてエッチに関していえば、男性は、「彼女が慣れたこと」に対して、自分も慣れていき、そしてドキドキしなくなってしまいます。

例えば彼氏に身体を触られるのに対して、最初は「嫌」「恥ずかしい」みたいに彼女が言っていたのに、次第に彼女が何も言わずに無抵抗に受け入れるようになれば、「彼女がそれに慣れている」ことが彼氏にも伝わり、彼氏も「触ること」に慣れていきます。結果、それだけではドキドキしなくなる。

エッチで彼氏をドキドキさせ続けるには、まずは自分が「慣れないこと」が大事なんです。

ということで今回はこの辺で。「守り」と「攻め」を駆使して、いつまでも彼氏にドキドキしてもらえる彼女でいれるようにみなさん頑張りましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

遣水あかり

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