通算182セーブの馬原孝浩氏、熊本プロ球団でコーチに 異例の役職「ピッチングGM」

通算182セーブの馬原孝浩氏、熊本プロ球団でコーチに 異例の役職「ピッチングGM」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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ソフトバンクとオリックスで歴代8位の通算182セーブを挙げた馬原孝浩氏(38)が地元・熊本県初のプロ野球チームでコーチを務めることが17日、発表された。熊本市内で記者会見に臨んだ。

役職として「ピッチングゼネラルマネジャー(GM)」を新設。投手コーチのほか、コンディショニングコーチ、トレーナーも兼ねるなど、編成も含めたチームの投手部門に総合的に関わるという。

馬原氏は熊本市立(現必由館)高から九共大を経て自由獲得枠で2004年にダイエー入団。ソフトバンクで主に抑えとして活躍し、オリックス移籍後の15年限りで引退した。その後、専門学校に通い、柔道整復師、はり師、きゅう師の国家資格を取得。自身がトレーナーとして活動するほか、トレーナーを養成するアカデミーも開講していた。従来の活動は今後も続ける考え。

熊本のプロ球団は、社会人野球の熊本ゴールデンラークスが母体となるチーム。公募していた球団名は「火の国サラマンダーズ」に決まった。大分県で設立された「大分B-リングス」とともに、来年3月開幕を目指し九州で新たに立ち上がる独立リーグに参戦する予定。

西日本スポーツ

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