注目の二刀流・田中投手擁する日本文理の初戦は?夏の高校野球の組み合わせが決定【新潟】

注目の二刀流・田中投手擁する日本文理の初戦は?夏の高校野球の組み合わせが決定【新潟】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2022/06/26
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NST新潟総合テレビ

新潟市で23日、夏の高校野球新潟大会の組み合わせ抽選会が開かれました。

今大会には81校71チームが出場します。

【Aブロック】

春の大会で創部初の優勝を飾った東京学館新潟が第1シードのブロック。東京学館新潟は2回戦からの登場で、新潟東 対 新潟商の勝者と対戦します。

また、昨夏の準優勝校・新潟産大附属やプロ注目の茨木投手を擁する帝京長岡もこのブロックに入りました。

【Bブロック】

去年新型コロナウイルスの影響で欠場し、3年ぶりに甲子園を目指せる夏の大会に臨む中越がシード。正徳館・栃尾の連合チーム 対 見附の勝者と初戦を戦います。

今春ベスト8の高田北城や古豪復活を目指す長岡などがこのブロックに。

【Cブロック】

昨秋の県大会を制した北越が第3シードのブロック。初戦は春ベスト8の新潟工 対 向陽・万代・羽茂の連合チームの勝者と対戦します。

また、2012年以来の甲子園を目指す新潟明訓もこのブロックに入り、敬和学園・豊栄・中条の連合チームとの初戦に臨みます。

【Dブロック】

プロも注目の二刀流・田中投手を擁し、連覇をねらう日本文理が第2シード。加茂暁星 対 分水・加茂農林との勝者と初戦を戦います。加茂暁星とは昨秋3回戦で接戦を演じ、初戦での戦いとなれば注目のカードとなります。

また、村上桜ヶ丘や関根学園などの実力校もこのブロックに。新潟 対 五泉は1回戦注目の好カードです。

夏の高校野球新潟大会は7月9日に開幕。決勝は7月27日に行われる予定です。

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