広島・中村恭が先発再転向を表明

広島・中村恭が先発再転向を表明

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  • 更新日:2021/01/14

広島・中村恭平投手(31)が14日、広島市のマツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主練習を行い、先発転向に懸ける思いを語った。

「たまに(ロングリリーフで)長いイニングを投げるより、週に1回、安定して先発の仕事をやっていく方がいい」

2019年に43試合登板でブレークしたが、昨季は春季キャンプ中に右腹筋を痛め、14試合にとどまった。昨シーズン後に佐々岡監督が実施した面談の際に先発転向を直訴。「やってみたらいいんじゃない」と了承を得て、本拠地で練習に励んでいる。

最速156キロの左腕は「先発6番手がいい。柱になるとエース級と当たる。ふたを開けたら中継ぎをやっているかもしれません」と現実的な目標を設定しているが、3年ぶりの先発転向で再ブレークを狙う。

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広島・中村恭

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