三宅裕司が古希の誓い 熱海五郎一座を「80歳までやりたい!」

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  • 更新日:2021/05/02

古希の誕生日を3日に迎える俳優、三宅裕司(69)が2日、オンラインイベント「生誕70周年前日祭『趣味入院・特技退院』な60代を乗り越え、不死鳥の70歳になりました!!」に登場した。

座長を務める「熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー』」(東京・新橋演舞場、5月30日~6月27日)で共演する渡辺正行(65)、ラサール石井(65)、春風亭昇太(61)、紅ゆずる(38)らがフラワーケーキで祝福。終盤には師と仰ぐ俳優、伊東四朗(83)からサプライズ電話で「とうとう古希ですか。おめでとうございます」と祝福され、大喜びした。

三宅は還暦直後に脊柱管狭窄症、67歳で前立腺肥大、68歳では大腿骨骨折と手術が続いただけに「70歳からの注意点はありますか」と師匠に問うと、伊東は「まずは健康を一番、優先して考えてください」と返答。伊東から「私もそのメンバーの中にいたかった。1回出てみたかった」と言われると「出ましょうよ」とラブコールを送った。

前日から稽古が始まった「熱海五郎一座-」には、ほかに小倉久寛(66)、東貴博(51)、深沢邦之(54)、横山由依(28)が出演。昨年、コロナ禍で上演が延期になった同舞台だけに、三宅は「最高のチームワークで絶対面白いものをやります。80歳まではなんとかやりたい。あと10年!」と誓っていた。

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