W杯審判のギャラを徹底分析! 主審の1試合100万円超えにスペイン紙「高い」

W杯審判のギャラを徹底分析! 主審の1試合100万円超えにスペイン紙「高い」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
No image

イエローカードを出す審判(ロイター)

【FIFAワールドカップ】20日に開幕したカタールW杯で躍動する選手たちを支える〝裏方〟たちの給料が大公開されている。

スペイン紙「アス」は「カタールW杯での審判の報酬は?」との見出しを立て「W杯では審判が大きな役割を担っており、チームとして集団で活動している」と報道。その上で「W杯の審判員の報酬は1試合あたり2500(約36万円)~10000ユーロ(約145万円)ほどだ。審判団内での役割や審判を行うラウンドによって異なる」と明かした。

では、具体的にどのように違うのか。同紙は「主審には1次リーグ1試合につき約5000ユーロ(約72万円)が、決勝トーナメントは1試合につき、約10000ユーロの報酬が支払われます。副審と第4審判は、主審の収入の半分、つまり1次リーグで2500ユーロ、決勝トーナメントでは5000ユーロが支払われます」と分析。

さらに、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を担当する審判員にも報酬は支払われるといい「1次リーグ1試合につき3000ユーロ(約43万円)、決勝トーナメントは1試合ごとに5000ユーロが支給される」と伝えた。

同紙は「審判の報酬は高い」とつづっているが、これがW杯の威厳といえそうだ。

東スポWEB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加