アストロズがレイズに3連勝、AL優勝決定シリーズは第7戦へ

アストロズがレイズに3連勝、AL優勝決定シリーズは第7戦へ

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/10/17
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20MLB、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、タンパベイ・レイズ対ヒューストン・アストロズ。勝利を喜ぶヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベ(左)とカルロス・コレア(2020年10月16日撮影)。

【AFP=時事】20MLBは16日、プレーオフのア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が行われ、ヒューストン・アストロズは7-4でタンパベイ・レイズを下し、シリーズを最終第7戦に持ち込んだ。

米カリフォルニア州サンディエゴで行われている今シリーズで開幕3連敗を喫していたアストロズは、黙って引き下がることなく3連勝してワールドシリーズ進出の可能性を残した。

リーグ優勝決定シリーズで0勝3敗から最終第7戦に持ち込んだのは、2004年にニューヨーク・ヤンキースとのア・リーグ優勝決定シリーズでボストン・レッドソックスが成し遂げて以来、史上2チーム目。レッドソックスは第7戦をものにした後、ワールドシリーズを制してタイトルを獲得した。

アストロズは先発投手のフランバー・バルデスが6イニングを投げて3安打、1失点、9奪三振を記録する圧巻の投球を披露。打線も5回にジョージ・スプリンガーがレイズのリリーフ投手ディエゴ・カスティーヨから鋭い2点適時打を放つなどして4点を入れ、試合の主導権を握った。

この回のアストロズは先頭のユリエスキ・グリエルが四球で出塁すると、アレドミス・ディアスが左翼に単打を放ってレイズ先発のブレイク・スネルをマウンドから引きずり降ろした。

続くマーティン・マルドナドが犠牲バントで走者を進塁させると、スプリンガーが中堅に2点適時打を記録。さらに、ホセ・アルトゥーベが左翼に鋭い打球を飛ばしてスプリンガーが一塁から一気に本塁を踏むと、第5戦でサヨナラ本塁打を放ってヒーローとなったカルロス・コレアも適時打で1点を追加した。

レイズは6回からシェーン・マクラナハンが登板したが、アストロズがカイル・タッカーの本塁打で5-1と突き放すと、7回にも2点を追加した。【翻訳編集】AFPBB News

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