父親の四十九日法要で釜山を訪れた息子、火災で死亡=韓国

父親の四十九日法要で釜山を訪れた息子、火災で死亡=韓国

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  • 更新日:2022/08/05
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父親の四十九日法要で釜山を訪れた息子、火災で死亡=韓国(画像提供:wowkorea)

父親の四十九日法要のため、プサン(釜山)の父親の家を訪れた50代の息子が火災で死亡した。

警察によると5日、この日午前0時56分頃、釜山ソ(西)区の6階建てマンションの2階で火災が発生し、50代の男性A氏が命を失った。A氏は意識不明の状態で発見されて病院に搬送されたが、死亡が確認された。火災当時、家の中にA氏のほか誰も人はいなかった。

火は家の中の家財道具などに燃え移り、消防署推算900万ウォン(約92万円)相当の財産被害を出して、5分後に消えた。

異常信号を感知した警備会社の職員が出動して煙を確認し、消防に通報したことが分かった。

キョンギド(京畿道)に居住する会社員A氏は、7月末に死亡した父親の遺品を整理して、四十九日法要のために昨日の午後、釜山にある父親の家を訪れたことが伝えられた。

警察は正確な火災の原因を明らかにするために、精密鑑識を進める計画だ。

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