松本人志「まだ慣れない」コロナ禍での“収録の難しさ”を語る

松本人志「まだ慣れない」コロナ禍での“収録の難しさ”を語る

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  • 更新日:2021/05/03

5月2日、フジテレビ系『ボクらの時代』にダウンタウン松本人志が出演した。

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番組中、出演者から「松本さん、コロナってなんか影響ありました?」と振られた松本は、『人志松本のすべらない話』での話として、「芸人さんの話を聞いてるとコロナ禍の、この間の話ってあんまりないんですね」といい、「もう街に出ないし、芸人同士の会話もないので。面白い話が無いんですよ」と話すとスタジオには「わかるなぁ」と声が上がった。

その後松本は、収録の際にソーシャルディスタンスのため出演者同士の間隔が離れていることについて「この距離もまだ慣れないんですよ」といい、「今日はアクリル板ないですけど、凄くテンポが取り辛い」とコメント。

他の出演者が「アクリル板って声が聞こえないですよね」と話すと、松本は4月に放送された『HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP』での話として「NiziUっていう若い女の子くるんですけど、みんなアクリル板ありますし離れてますし」「あの子らトークが別に慣れてないので、正直言うと本番中ずっと何言うてるか全然わからなかった」といい笑いを誘い、「雰囲気ですよもう」「パフォーマンスは確実に落ちてるとは思いますね」と語っていた。

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