ティアックがフォノアンプ内蔵アナログプレーヤー発売 アンプに直接つないでレコード再生可能

ティアックがフォノアンプ内蔵アナログプレーヤー発売 アンプに直接つないでレコード再生可能

  • OVO
  • 更新日:2021/11/25
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オーディオ機器のティアックは、アナログレコードプレーヤー「TN-350-SE(型名:TN-350-SE/CH)」を、11月下旬に発売する。フォノイコライザーアンプを内蔵しているので、フォノ入力のないオーディオシステムにダイレクトに接続してレコード再生が楽しめる。オープン価格。

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フォノアンプは、専業メーカーの高精度アンプICを採用。動作のON/OFFも可能で、別途、好みのフォノアンプやオーディオアンプ内蔵のものも使える。駆動はDCモーターによるベルトドライブ式で、回転数はLP盤の33・1/3rpm、EP盤の45rpmに対応。フォノカートリッジを取り付けたシェルが交換できるユニバーサルトーンアームを搭載していて、数種のカートリッジを付け替えて楽しむこともできる。なおオーディオテクニカ製のVM型カートリッジも付属しており、そのままシステムにつないでレコードの音を聴くことができる。

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天然木突板仕上げが美しい本体はコア材に高密度MDFを採用して、高剛性を確保。脚部のインシュレーターや共鳴・共振を抑えるアルミダイカスト製プラッターなどで、内外の振動を抑えたクリアなレコード再生を図っている。ACアダプター電源、ダストカバーが付属。大きさと重さは、420(W)×117(H)×356(D)mm (突起部含む)・約4.9kg。

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