木村拓哉、SMAP時代とは違う大物とコラボ増加傾向

木村拓哉、SMAP時代とは違う大物とコラボ増加傾向

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2021/10/14
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木村拓哉

《できれば楽しく騒げるライブを実現させたいと思っています。行くしかないっしょ! 次の目的地を一緒に目指しましょう》

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10月4日、木村拓哉から多くのファンを喜ばせる発表があった!

「来年1月に、2ndアルバム『Next Destination』を発売します。昨年2月には、初のソロライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Gо with the Flow』を開催したので、今回もアルバムを引っ提げてツアーを行う可能性が高いですよ」(スポーツ紙記者)

アルバムに収録されている新曲『MOJO DRIVE』が公開されたが、この曲にはひと際注目が集まっている。

「作曲を山下達郎さん、作詞をザ・クロマニヨンズの真島昌利さんが手がけています。達郎さんが木村さんの曲を手がけるのは初めて。木村さんがハードロック系の音楽が好きなこともあって、この曲もロック調になっています」(同・スポーツ紙記者)

木村は今年で49歳になるが、“アラフィフ”になっても勢いは衰えない。

「7月下旬から1か月ほど、来年Huluで配信されるドラマ『THE SWARM』の撮影でイタリアに滞在。帰国後は9月17日から公開されている映画『マスカレード・ナイト』の宣伝も兼ねてバラエティー番組に多数出演していました。10月から12月までは東映の時代劇映画の撮影をしていますよ」(テレビ局関係者)

コラボ相手はSMAP時代と対照的で

今年6月には、来年4月クールのテレ朝系のドラマで木村が主演を務めることを週刊女性が報じており、すでに来年のスケジュールも埋まっている。

「スポーツがテーマの作品で、木村さんは選手の監督役を演じることになりそうです。これまで、ピアニスト、美容師、検事、パイロットなど、さまざまな職業を演じましたが、新しいジャンルが加わりそうですね。共演者には、及川光博さんが内定しています」(同・テレビ局関係者)

俳優業に加えて、大物アーティストとのコラボが決まり音楽活動も軌道に乗り始めたが、一部のファンからはこんな声も……。

「SMAPは、大御所よりも新進気鋭のアーティストとコラボすることが多かったんです。でも、昨年の木村くんのアルバムではB'zの稲葉浩志さんやCorneliusの小山田圭吾さん、槇原敬之さんなど、トップミュージシャンばかり。SMAP時代から変わってしまってちょっと寂しいですね……」(SMAPファンの女性)

その点、香取慎吾は、昨年1月にリリースしたアルバム『20200101』では、“SMAPイズム”を継承していた。

「'13年結成のバンド・WONKや'16年にデビューしたシンガー・ソングライターの向井太一さんなど、デビュー10年未満のアーティストや20代の若手が多いんです。『新しい地図』としても、'18年に配信した『#SINGING』では当時15歳だった現役中学生を作詞、作曲に起用するなど、木村さんが大御所とコラボしているのとは対照的ですよね」(前出・テレビ局関係者)

とはいえ、“新生・木村拓哉”を評価する声が多いのも紛れもない事実。

今回、木村とコラボする山下は、'81年に近藤真彦に『恋のNON STOPツーリング・ロード』を提供して以来、KinKi Kidsの『硝子の少年』や『ジェットコースター・ロマンス』など、多くの名曲を生み出している。

木村の曲に山下の名前が載るのは今回が初めてだが、2人は長年の“契り”で結ばれていて─。

木村くんにプラスになることをしたい

「もともとは、'95年にリリースされた達郎さんの妻である竹内まりやさんの楽曲でコラボしたのが出会いのきっかけ。加えて達郎さんは、過去に木村さんが出演したドラマでお世話になった気持ちがあるようです。'03年に放送され、平均視聴率30%を記録したTBS系の『GOOD LUCK!!』の主題歌には、達郎さんの『RIDE ON TIME』が使われましたからね。

以前から木村さんは達郎さんの大ファンで、過去に何度もコンサートにお忍びで行っていました。“師弟関係”といわれているキンキよりも足を運んでいたほど。また、2人とも大のデニム好きで、一緒に買い物に行くほど仲がいいんですよ」(レコード会社関係者)

木村が山下への強い憧れを持っていたことに加えて、豪華コンビが“結成”されたのには、山下も“キムタクLOVE”だったことが大きい。

「木村さんは'19年にソロで歌手活動を始めることを発表しました。達郎さんはそのころから、“木村くんのためになにかプラスになることをしたい”と思っていたようです。彼のことは音楽的に優れていると思っていて、まだ何も決まっていないのに、彼が歌うことをイメージした曲を作って、ついには1年がかりで数曲書き上げたといいます」(同・レコード会社関係者)

かねて木村の音楽になにかしら光るものを感じていたのだろうが、その予感が確信に変わる出来事が。

「昨年2月に行われた木村さんのライブツアーの東京公演にも足を運んでいました。彼の歌を聴いた達郎さんは、“木村くんはヴァリトンボイスで歌ったほうが色気のある歌になると思うよ”と熱っぽくアドバイスしていたそうです。生で歌う姿を見て、一緒にやりたい気持ちが強くなったのでしょう」(同・レコード会社関係者)

芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、昨今、ジャニーズ事務所を退所するタレントが増加傾向にある中でも、木村の“音楽熱”は冷めないと話す。

「木村さんとしても、俳優業に専念するのではなく、SMAP時代から続けていた音楽活動も続けたいのでしょう」

さらに、世の中の雰囲気も彼を後押ししていると話す。

「前回のライブも評判がよく、さまざまなドラマや映画、CMに出演しており、世間でも“やっぱりキムタクはすごい”という空気になっています。彼に対する批判が多かった時期もありましたが、最近風向きが変わってきたと思います」(佐々木氏)

来年はライブで、“チョーベリベリ最高”な世界を見せてくれるはず!

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