白濱亜嵐“隆治”の鹿児島弁が可愛い!母親を心配させない息子心に「ぎゅっとなった」

白濱亜嵐“隆治”の鹿児島弁が可愛い!母親を心配させない息子心に「ぎゅっとなった」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/05/08
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白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が主演を務める土曜ドラマ『泣くな研修医』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第2話が、5月1日に放送。インターネット上では、ふとこぼした方言に「可愛い」との反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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鬱陶しいほどの熱い情熱をもって、一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱)が、現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながら、それでも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちとともに成長していく姿を描く青春群像劇。

高速道路で事故が。10歳の男の子、山下拓磨(潤浩)が腹壁破裂の重症で運ばれてきた。対応に入った隆治は“こんな小さい子が?”と驚く……。

翌日、同期の中園くるみ(恒松祐里)、川村蒼(野村周平)、滝谷すばる(柄本時生)に、どう急患に立ち向かったのかを振り返る。「絶対に俺が救うんだっていう使命感しかなかった」「患者の前に医者も研修医もない」とプロとして立ち向かったように語るが、事実は違う。傷跡にドン引き、何もできない、佐藤玲(木南晴夏)と副部長・岩井智也(高橋和也)からは無視、だけど、返事だけはいい。最終的には気絶まで!

隆治は母親にメッセージを送る。「毎日大変で辛いけど」と打ったところですべて消去し「毎日忙しいけどきばっちょっどー。なんたって命を守る仕事だからね。指導医の先生も僕に期待してくれていて、わっせやりがいがあるよ」などと送った。そうして、母親には生き生きした自分を見せるが、本当は失敗だらけだ。

ICUで眠る拓磨を心配して腕を骨折した武(木村昴)が「息子は大丈夫なんでしょうか?」とやって来た。隆治は「上の先生を呼んできます」と、何とか逃げようとするが、息子の容体を知りたい武は食らいつく。“ここはありのままを伝えるのがベスト”と、しっかり説明。父親の迫力に負けて「ここ数日が山場かと」と返してしまう。「そ、そんな!」と頭を抱える武に、自分がとんでもないことを言ってしまったと後悔。「息子を助けてください!」と土下座までされてしまった。

その後、佐藤から武を不安にさせたことを叱責される。「お前に自信がないからこうなるんだよ。自信がない奴が自信なさそうに言ったら不安になるだろ。お前の存在自体が不安なんだよ。迷惑なんだよ!」とぶつけられる。ショックを受けて落ち込む隆治。“俺、向いてないのかな”という言葉まで。

その頃、拓磨の容体が急変。呼び出された隆治は佐藤から「お父さんの不安そうな顔、覚えているよな。絶対なんとかするよ!」と声をかけられる。

ネット上では「息子心にぎゅっとなった」「鹿児島弁可愛い」との声が。また、同グループの関口メンディーがカメオ出演するシーンがあり「しれっとメンディー(笑)」「愛おしい」とのコメントがあった。

次回は5月8日に放送。認知症の胃がん患者を担当することになった隆治だが……。

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