福島県感染状況「レベル2」に引き上げ 感染者急増で第6波へ《福島県1月14日・新型コロナ》

福島県感染状況「レベル2」に引き上げ 感染者急増で第6波へ《福島県1月14日・新型コロナ》

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  • 更新日:2022/01/14
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福島テレビ

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内堀知事:「県内における感染者の急激な増加から福島県においても第6波に入ったものと認識しております」

内堀知事は、14日に開いた対策本部員会議で「第6波に入った」とする認識を初めて示し、県内の感染状況を「警戒を強化すべき」とする「レベル2」に引き上げた。

病床の使用率が22.3%に悪化し、「レベル2」の参考基準を超えたことなどを踏まえ総合的に判断したという。

これに伴い県はこれまでの基本対策に加え、県をまたぐ不要不急の移動を極力控えることなどを再び呼びかけた。

一方、今後の感染拡大に備えて相双地方で初となる宿泊療養施設を南相馬市に設置。

県全体でこれまでの603室から1108室に大幅に拡充した。

内堀知事:「今後感染拡大がますます加速し県内の医療提供体制がひっ迫するような場合には、本県としても県独自対策や、まん延防止等重点措置の要請など強い行動制限に移行することを検討しなければなりません」

また、県は自宅療養に対応するため口から服用できる治療薬についても処方できる体制を整えていく方針。

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