古江彩佳が-13で単独首位 渋野は10打差14位

古江彩佳が-13で単独首位 渋野は10打差14位

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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大王製紙エリエールレディース第3日 16番、ティーショットを放つ古江彩佳(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエール・レディース>◇第3日◇21日◇愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇無観客開催

第3ラウンドが終わり、先週の伊藤園レディースを制した古江彩佳(20=フリー)が7バーディー、ノーボギーの7アンダー、64で回り、通算13アンダーの200で単独首位に立った。3位スタートからの猛チャージをみせ、2週連続優勝を目指して運命の最終ラウンドへと向かう。

2位はこの日、トップで出た笹生優花(19=ICTSI)で5バーディー、1ボギーの4アンダー、67でホールアウト。通算11アンダーの202で首位の古江に2打差とした。4位は勝みなみ(22=明治安田生命)と西村優菜(20=フリー)で、通算7アンダーでこの日を終えた。

また、20位スタートの昨年大会覇者の渋野日向子(22=サントリー)は3バーディー、1ボギーの2アンダー、69でホールアウト。通算3アンダーの210で14位につけている。

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