大江順一キャディーが大西葵と意見対立でブチ切れ、プレー中に立ち去る コーチら代役、後日処分も

大江順一キャディーが大西葵と意見対立でブチ切れ、プレー中に立ち去る コーチら代役、後日処分も

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/06/24
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大江順一キャディー=2015年7月24日

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大西葵(27=YKK AP)に帯同する大江順一キャディーが、ラウンド中に大西にブチキレて、職務を途中放棄するトラブルが発生した。

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)によると、大西があるホールで第2打を打つ際、大江氏とプレーをめぐって意見が対立。大江氏は「もうやってられない!」と言い捨て、コースから出ていったという。大西がキャディーバックを担いでいけないため、コーチら関係者が急きょ代役を務めた。協会関係者は大江氏がキレて、コースから立ち去った事実は把握しており「双方から話を聞いた上で、後日トーナメント事業部会で処分を審議します」とコメントした。

大江氏は15年中京テレビ・ブリヂストン・レディースのプロアマ戦で藤田光里の帯同キャディーを務めたが、ラウンド中に藤田と口論。大江氏の行動が同伴プレーヤーを不快にさせたとして、JLPGAから処分を受けた。藤田は注意、大江氏は実質2試合分の職務停止処分を命じられた。

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