吉柳咲良 今年でピーター・パン卒業「集大成という思いで」

吉柳咲良 今年でピーター・パン卒業「集大成という思いで」

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  • 更新日:2022/06/25

女優の吉柳咲良(18)が23日、都内でミュージカル「ピーター・パン」(7月23日~8月2日、東京国際フォーラムC)の制作発表会見に出席した。13歳から10代目ピーター・パンを演じ、今年の公演で卒業を発表。「最後という感じはしてないけど、集大成という思い。誰よりもアホなピーター・パンを演じたい」と笑顔で意気込んだ。

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<ブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」製作発表記者会見>「ピーター・パン」製作発表記者会見で、パフォーマンスを披露する吉柳咲良(撮影・藤山 由理)

1981年に榊原郁恵が初代を演じ、笹本玲奈や高畑充希らが主演を務め、脈々と受け継がれてきた名作。吉柳は「最初は中学1年生で、今年は高校3年生の18歳になりました。毎年夏になるとみんな海や夏祭りに行っている間、私はずっと空を飛んでいた。憎らしくなる時もありましたが、私にしかできない青春だと思います」と振り返った。

昨年から演出を務める森新太郎氏は「昨年は初代の榊原郁恵さんと同じくらいに、と言っていた。今年は郁恵さんを超えろと言いたいです」と期待を寄せている。吉柳は「最後というと寂しくなるけど、5回もやって来たピーター・パンは確実に成長しているっていうのを感じてもらって、みなさんの思い出に残るように頑張って行きたい」と力を込めた。

この日はそのほか、小西遼生、岡部麟、田野優花、壮一帆が登場した。

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