ハーレー初の常設型ライダーイベント、箱根で開催へ...ブルースカイヘブンの代替

ハーレー初の常設型ライダーイベント、箱根で開催へ...ブルースカイヘブンの代替

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  • 更新日:2021/06/09
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ハーレーダビッドソン(イメージ)

ハーレーダビッドソンジャパンは、全国のハーレーファンが集う新たな常設型ライダーイベント「Harley Month」を7月1日から31日までの期間、バイカーズパラダイス南箱根で開催する。

Harley Monthは、最大1万台が集結する日本最大級のライダースイベント「ブルースカイヘブン2021」の代替として開催するもの。「いちどに、まとめて」集う形式から、「いつでも、分散して」楽しむ新しい様式に適したライダーイベントとして実施する。

7月の1か月間、ライダーの"聖地"のひとつでもある富士・箱根エリアを舞台に、期間中の毎週末にハーレーの世界観を堪能できる参加型イベントを開催するほか、ハーレーダビッドソン2021年モデルの常設展示も実施。また分散来場を促進するため、平日来場のライダーはアンケートへの協力で、バイカーズパラダイスの施設運営協力費500円が無料となる特典も付帯する。

纐纈敏也@DAYS

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