「一瞬の判断」 デ・ブライネが「一見簡単、実は超高等テク」先制ゴール!!  ベルギーがウェールズに「2-1勝利」! 柔らかいタッチでも「圧巻ゴール」の理由

「一瞬の判断」 デ・ブライネが「一見簡単、実は超高等テク」先制ゴール!! ベルギーがウェールズに「2-1勝利」! 柔らかいタッチでも「圧巻ゴール」の理由

  • サッカー批評Web
  • 更新日:2022/09/23
No image

ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ 写真:ロイター/アフロ

ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが勝利を呼び込む先制ゴールを決めた。柔らかいタッチから決めたダイレクトでの先制ゴールに反響だ。

関連:「世界最高の中盤だ」!! ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネのチャンピオンズリーグゴール集が話題に! CL公式が投稿したマンチェスター・シティMFのビューティフルゴールの数々【動画】

■ゴールにアシスト

UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ4第5節、ベルギー代表対ウェールズ代表が現地時間9月22日に行われた。ベルギーではデ・ブライネやミシー・バチュアイ、エデン・アザールやヤニック・カラスコなどがスタメンに名を連ねている。

デ・ブライネの圧巻先制ゴールが生まれたのは、前半10分。右サイドで受けたバチュアイがシザースフェイントから中央のデ・ブライネへパスを供給。このボールをデ・ブライネがダイレクトでシュートを決めた。

何気ないシュートのように見えるが、デ・ブライネは右からのボールに対してシュートの瞬間に身体の向きを変えながら左足でシュートするという高等技術を披露。足首の柔らかさ、圧倒的なテクニック、判断力などがなければ奪えないゴールだ。

このゴールにはツイッター上で「利き足じゃないのにダイレクトであのスピードとコントロール」や「デ・ブライネ一皮どころじゃなくてずる剥けしてる」、「ゴールしたんじゃない。ゴールにアシストしたんだ」や「柔らかすぎでしょ」など称賛の声があがっている。

■ベルギーが勝利

続く37分、エリア右に侵入したデ・ブライネがファーサイドへグラウンダーのパスを供給。これにダイレクトでバチュアイが決めた。前半を2点リードで折り返したベルギーだったが、キーファー・ムーアに決められて50分に失点を喫してしまう。

それでもベルギーが1点リードを守り切って2−1の勝利を収めた。ベルギーはグループ首位突破をかけて9月26日にオランダ代表と激突。果たして、ベルギーは最終節で勝利を収めることができるだろうか。

いま一番読まれている記事を読む

サッカー批評編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加