玉城ティナ「ひとりを満喫できるお仕事最高!」『鉄オタ道子、2万キロ』22年1月スタート

玉城ティナ「ひとりを満喫できるお仕事最高!」『鉄オタ道子、2万キロ』22年1月スタート

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  • 更新日:2021/11/25
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玉城ティナ

2022年1月7日(金)スタートのドラマ 25『鉄オタ道子、2万キロ』(テレビ東京)で、玉城ティナが主演に決定。本人からコメントが到着した。

本作の主人公は、有名家具メーカーの企画営業として働く大兼久道子。歴10年の鉄道オタクであることを周囲に隠して生活しており、時間ができると1人列車に乗り込み、都会から離れた日本全国に散在するポツンと佇むローカル駅を目指し旅に出る。

そんな彼女が各地で出会うその場所で生きる人々、景色や絶品グルメを堪能しながら本当の自分を探す、オムニバス形式の旅情ドラマとなっている本作。本編では実在する駅やお店が続々登場するほか、毎話登場するその駅ならではの“駅弁”にも注目だ。

生粋の鉄道オタク=“鉄オタ”であることを隠し生活する主人公・大兼久道子を演じるのは、玉城ティナ。14歳でモデルデビュー、2014年に女優デビューし、映画「Diner ダイナー」「惡の華」やドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『極主夫道』など数多くの話題作に出演してきた。

今年でデビュー10周年を迎える彼女にとって、今回がテレ東ドラマ初主演となる。発表に際して、玉城は「たくさんのローカル駅に出会えるのも楽しみですし、純粋にひとりを満喫できるお仕事最高! と静かに興奮中です。頑張ります」と意気込みを寄せた。コメント全文は、下記に掲載。

玉城ティナ コメント

私は移動するのが好きです。電車でも、飛行機でも、車でも。乗り物から降りた時に、自分の居場所が変わっている。そういう実感をとても大切にしています。
今回演じる役は、趣味も仕事も両方大事にしながら、ひとりで人生を楽しむ術を持っている、そんな自立した大人の女性です。人はいろいろな顔があって、付き合う友達、洋服や態度、他の諸々もその角度によって変わると思います。それを認めながら自由に境目をくぐっていければいいなと思います。
たくさんのローカル駅に出会えるのも楽しみですし、純粋にひとりを満喫できるお仕事最高! と静かに興奮中です。頑張ります。

村田充範(プロデューサー)コメント

「いつもと違う道を通ったら、ちょっぴり面白いことが起きる」。そんな経験、ありますよね? このドラマで描かれるのは、鉄道好きの主人公が、ふらっと降り立つローカル駅で出会う、そんな、小さな小さな奇跡の物語です。
意図せず、息を飲む星空に出会ったり、素敵な旅人に出会ったり、絶品メシに出会ったり…このドラマには、1人旅の持つリアルで些細な奇跡が詰まっています。日本中の線路を繋げたら、超ざっくりと2万キロ、およそ地球半周分。そんな無限の旅に胸躍らせる道子さんと一緒に冒険気分を味わって頂ければ幸いです!
「旅」と「鉄道」には縁の深いテレビ東京が、意外にも初めて挑む「鉄道ドラマ」。そして、生粋の鉄オタ「道子」を、テレ東ドラマ初主演となる玉城ティナさんが演じるというコントラスト!
第1話は「北の大地!北海道旅行編」! 果たしてどんな旅が待ち受けているのか…ぜひ、ご期待ください!

番組情報

ドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』
テレビ東京
2022年1月7日(金)スタート
毎週(金)深夜0・52~1・23

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/tetsuotamichiko/
公式Twitter:@tetsuotamichiko

©テレビ東京

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