三原舞依がSP2位「すごく感情をこめて練習してきたことを出せた」 初のGPファイナルへ前進 /フィギュア

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  • 更新日:2022/11/26

フィギュアスケート・GPシリーズ最終第6戦フィンランド大会(25日、エスポー)開幕し、女子ショートプログラム(SP)は、第4戦の英国大会で優勝した三原舞依(23)=シスメックス=が、73・58点で2位だった。今大会で4位以内に入れば、シリーズ上位6人によるファイナル(12月・トリノ)初進出が自力で決まる。右足首疲労骨折からの復活を目指す紀平梨花(20)=トヨタ自動車=は64・07点で6位、北京冬季五輪代表の河辺愛菜(18)=愛知・中京大中京高=は67・03点で3位だった。ルナ・ヘンドリックス(23)=ベルギー=が74・88点で首位に立った。

三原は、連続ジャンプの後半の3回転トーループが回転不足となったが、その他は加点がつく質の高いジャンプを披露。ステップ、スピンでもすべて最高評価のレベル4を獲得した。演技を終え「すごく感情をこめて練習してきたことを出せた。特に最後のステップでは全部を出しきれた」と充実した表情を浮かべた。今大会4位以上で自身初のファイナル出場が見えてくる。「アスリートとして強くならないといけないので、ファイナルという言葉を心にもって、そのうえで自分の演技ができるようにしたい」と強い覚悟を見せた。

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