【甲子園】明豊が5年ぶり初戦突破 12安打7点で樹徳を圧倒 夏10勝

【甲子園】明豊が5年ぶり初戦突破 12安打7点で樹徳を圧倒 夏10勝

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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◆第104回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 明豊7―3樹徳(6日・甲子園)

2年連続8度目の出場となる明豊(大分)が樹徳(群馬)に勝利し、8強入りした2017年以来、5年ぶりの初戦突破を果たした。

3-3の同点で迎えた6回、先頭の西村が左前安打で出塁。鈴木が犠打で1死二塁とすると、牧野がライトへタイムリー三塁打を放ち、勝ち越した。

8回にも無死二、三塁から牧野の遊ゴロの間に走者が生還。森山の中前適時打、高木のライトへの適時三塁打でこの回3点。4点差に突き放した。

投げては3投手の継投で逃げ切り、同校は節目となる夏の甲子園10勝目を挙げた。

30年ぶり3度目の出場となる樹徳は3点ビハインドから5回、一度は追いつく健闘を見せたが、及ばず。群馬勢は3大会連続初戦敗退となった。

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