「日本、韓国とは違った国の文化、言語を学んできたい」元日本代表MF齋藤学が豪州クラブに移籍「成功をもたらすために最善を尽くす」

「日本、韓国とは違った国の文化、言語を学んできたい」元日本代表MF齋藤学が豪州クラブに移籍「成功をもたらすために最善を尽くす」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2023/01/25
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豪州クラブに新天地を求めた齋藤(写真は名古屋時代)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

オーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCが1月25日、元日本代表MF齋藤学の加入を発表した。

32歳アタッカーは、横浜の下部組織から2009年にトップ昇格。11年に愛媛へのレンタル移籍を挟み、17年までトリコロールでプレー。以後は川崎、名古屋を渡り歩き、昨年は韓国の水原三星に在籍。19試合に出場し、1得点をマークした。

齋藤は自身のインスタグラムで次のようにコメント。

「この度、オーストラリアにあるニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに移籍する事になりました。サッカーができる喜びを感じながら、また日本、韓国とは違った国の文化、言語を学んできたいと思います。チームの力になれるよう頑張ってきます。

オフシーズンの間、練習参加させてくれた愛媛FCユース、中京大学の皆さん本当にありがとうございました」
また新天地の公式HPを通じ、「ニューカッスル・ジェッツに加入できて光栄です。ボスと共に働き、攻撃的なサッカーをするチームに加わることを楽しみにしているし、成功をもたらすために最善を尽くすつもりです」と意気込みを伝えた。

ニューカッスル・ジェッツは現在、Aリーグで13試合を消化して4勝2分7敗の成績で勝点14、11位に低迷している。巻き返しを図るチームで期待に応える活躍を見せられるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「ようこそ Manabu!」新天地クラブが公開した齋藤学のプレー集

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