米オクラホマ州立大のドーシングが約156メートルの本塁打 メジャー最長弾を上回る驚異の一発

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

米大学球界に怪物が現れた。

オクラホマ州立大のグリフィン・ドーシング内野手がテキサス工科大戦の7回、左翼へ513フィート(約156・4メートル)の一発。打球速度113マイル(約182キロ)の強烈なアーチだった。

データ計測システム「スタットキャスト」が本格導入された15年以降、メジャーでの最長本塁打は505フィート(約153・9メートル)で、これを上回る特大弾だった。

身長1メートル93と堂々たる体格を誇る23歳。大リーグ公式サイトは「冥王星にボールが当たったのを見たことがあるか?成層圏には届かなかったが、それに近いことをした」と、宇宙に届かんばかりの一発だったと伝えた。

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