金田久美子が15mパット決め笑顔のハイタッチ 父からの言葉に奮起し13位タイ浮上

金田久美子が15mパット決め笑顔のハイタッチ 父からの言葉に奮起し13位タイ浮上

  • 日テレNEWS
  • 更新日:2022/11/25
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15番でバーディーを奪い、笑顔の金田久美子選手(左)

◇国内女子ゴルフ、JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ 2日目(25日、宮崎・宮崎カントリークラブ)

今季最終戦に臨む金田久美子選手が大会2日目を終え、3バーディー、1ボギーのトータル4アンダーとし、13位タイにつけました。

先月の『樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント』で11年ぶりの優勝を果たした金田久美子選手。初日を2アンダー、15位タイで終えると、二人三脚でゴルフ人生を歩んできた父・弘吉さんから「まぁそこそこだな。明日も頑張れ!」と連絡があり、「よし!頑張るぞ!」と気合いが入ったといいます。

2日目、前半は耐えるゴルフで1ボギー、1バーディーとイーブンで折り返した金田選手。それでも後半13番では正確なショットでピンそばにつけると、短いパットを決め、この日2個目のバーディーを奪います。

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15番で15mのバーディーパットを打つ金田久美子選手

さらに、15番では15mのバーディーパットを沈めると笑顔でキャディーとハイタッチ。後半にスコアを2つ伸ばしトータル4アンダー、13位タイでホールアウトしました。

金田選手は、「1日通してそれなりにいいゴルフができたと思う。(父・弘吉さんに)ボギーを打たない、いいゴルフを見せたいなと思います」と、残り2日への意気込みを見せました。

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