広島・床田がアクシデントで途中降板 佐々岡監督は軽症を強調「そこまでではない」

広島・床田がアクシデントで途中降板 佐々岡監督は軽症を強調「そこまでではない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

◇練習試合 広島3ー4阪神(特別ルール)(2021年2月21日 宜野座球場)

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<神・広>5回、途中降板する広島・床田(右)

広島・床田寛樹投手(25)が緊急降板した。

4回から2番手として登板。2イニング目となる5回無死一塁で糸井に死球を与えたところで、何らかのアクシンデトが起きたとみられ、松原チーフトレーナーがマウンドに向かって状態を確認。そのまま降板が告げられた。

試合後は、アイシングなどをすることなく、自力で歩行してバスに乗車。佐々岡監督は「明日になってみないと(詳細は)分からない。トレーナーが(大事を取って)止めたぐらいで、そこまでではないと思うけど、とにかく明日の様子を見てから判断する」と話すにとどめた。

床田は、18日の巨人との練習試合で3回無安打と好投。不調だった昨春とは見違えるようなスタートダッシュを決めて、指揮官からの期待も大きかった。22日の患部の状態を見て、今後を判断する見通しだ。

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