架空取引で7600万円詐取か 産廃処理を名目に...

架空取引で7600万円詐取か 産廃処理を名目に...

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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東京・八王子市の産業廃棄物処理会社から取引を装って現金約7600万円をだまし取ったとして、この会社の元役員の男が逮捕されました。

八王子市にある産業廃棄物処理会社の元役員・岡部和英(49)容疑者は2014年11月から去年5月にかけて300回以上、取引があったように装い、現金約7600万円を会社からだまし取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、岡部容疑者は会社の経理担当者に対し、現金で支払えば費用を節約できると嘘の説明をして産業廃棄物の処理費用の名目で現金を受け取っていました。

だまし取った金は飲食代などの遊興費に使ったということです。岡部容疑者は取り調べに対し、容疑を認めています。

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