レッドソックス沢村拓一、今季初の1イニング3K 昨季2冠ペレスをスプリットで仕留める

レッドソックス沢村拓一、今季初の1イニング3K 昨季2冠ペレスをスプリットで仕留める

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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レッドソックス沢村拓一(22年6月7日撮影)

<ロイヤルズ4-7レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム

レッドソックス沢村拓一投手(34)が、5-1の7回から3番手として登板し、1回無安打で3三振無失点だった。1イニング3奪三振は今季初めて。

パンプアップした体でプロレスラーのように長髪をなびかせた沢村は、ジェットコースターのような起伏のある投球を見せた。先頭の9番ロペスをスプリットで3球三振。続く1番メレンデスには直球が4球連続で外れて四球を与えた。2番マッシーにも2ボール。6連続ボールとなったところで、投手コーチが通訳を伴ってマウンドに来た。これで落ち着きを取り戻したのか、フルカウントから空振り三振を奪った。

ここで打席には、昨季本塁打、打点の2冠王ペレスを迎えた。2ストライクから3球目に暴投で走者を二塁に進めたが、二塁けん制を挟み、再び落ち着きを取り戻す。最後は、カウント2-2から外角低めのスプリットで空振り三振を奪った。

沢村は42試合目の登板で、1勝1敗、防御率は3・32となった。43回1/3で奪三振は34とした。

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