現実を見ているのか...小籔千豊「コロナで亡くなる人さえなくせばええと思っているのではないか」

現実を見ているのか...小籔千豊「コロナで亡くなる人さえなくせばええと思っているのではないか」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/13

お笑い芸人の小籔千豊(46)が12日、ABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)に出演。新型コロナウイルス感染拡大による2度目の緊急事態宣言発令について考えを述べた。

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小籔千豊

小藪は「コロナ対策の方向性とか報道に対するマスコミの姿勢について、みんながこっちの方向へ行っているとすれば、僕は違う方向を向いてきたので、基本的には反対気味である」と発言。緊急事態宣言は「世間の雰囲気や空気がそうなっている中で仕方ないところもある」としながらも、「不景気になったりして自殺する人が増えるという現実を見ていない。コロナで亡くなる人さえなくせばええと思っているのではないか。北海道から沖縄まで(日本中が)親戚だと思ったら、いろいろな形で亡くなることを考えたら、こっちの方向に走れんのやないかな」と続けた。

元厚労省医系技官で医師の木村盛世氏が、感染すると重症化する可能性が高くなる高齢者に対して外出自粛などを要請するメッセージを出すべきと主張。これに小藪は京都で1月5日までの10日間でコロナ患者17人が亡くなり、うち16人が80歳代、1人が70歳代だったと述べ「言いにくいけれど、ホンマのことやから」と木村氏の提案に同意していた。

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