体重270キロの父親の物語...『ブラック・スワン』監督の新作、ブレンダン・フレイザーが主演

体重270キロの父親の物語...『ブラック・スワン』監督の新作、ブレンダン・フレイザーが主演

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/01/14
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ダーレン・アロノフスキー監督&ブレンダン・フレイザー - Carlos R. Alvarez / WireImage / Getty Images、Gabriel Olsen / FilmMagic / Getty Images

映画『ブラック・スワン』『レスラー』などのダーレン・アロノフスキー監督の新作『ザ・ホエール(原題) / The Whale』で、ブレンダン・フレイザーが主演を務めるとDeadlineなどが報じた。

劇作家サミュエル・D・ハンターが2012年に発表した同名舞台劇を映画化。体重が600ポンド(約270キロ)ある父親が、長年疎遠になっていた10代の娘との絆を取り戻そうとするストーリー。『ハムナプトラ』シリーズでおなじみのフレイザーが父親役を務める。米映画制作配給会社「A24」とアロノフスキー監督の制作会社プロトゾア・ピクチャーズが共同で製作する予定。

ハンターは「この物語はかなり個人的なものであり、より多くの観客に届ける機会を与えられて感謝しています。大学1年生で初の舞台劇を描いていたときに、『レクイエム・フォー・ドリーム』を観て以来、僕はずっとダーレンのファンです。唯一無二の才能とビジョンを持つ彼が、この物語を映画化してくれることに、とても感謝しています」とコメントしている。

アロノフスキー監督にとっては、2017年の映画『マザー!』以来の長編映画監督作になる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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