ラグビーリーグワン1部昇格の相模原 若手、外国人、ベテラン全員参加 新体制初の公開練習

ラグビーリーグワン1部昇格の相模原 若手、外国人、ベテラン全員参加 新体制初の公開練習

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

ラグビーリーグワンで1部昇格を果たした相模原(旧三菱重工相模原)が5日、神奈川県内のグラウンドで新体制初の公開練習を行った。今年12月開幕の新シーズンに向け、グレン・ディレーニー・新ヘッドコーチ(HC)の下、先月18日に始動。例年なら休養期間だが、若手、外国人選手、ベテランも異例の全員参加で活動しており、プロップ細田隼都は「毎日を乗り切るのが必死なくらい、最初からハード」と猛練習ぶりを口にした。

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スクラム練習で激しくぶつかり合う相模原のFW陣

6月には若手6人がニュージーランドへ留学し、スーパーラグビーのハイランダーズの練習に参加して技術を吸収。石井晃GMは中長期的なチーム強化を視野に「5年後の27年までに頂点を目指す」と高い目標を口にした。

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