茨城がスラムダンク奨学金生の鍵冨太雅と契約「ロボッツのスタイルを体現してくれる」

茨城がスラムダンク奨学金生の鍵冨太雅と契約「ロボッツのスタイルを体現してくれる」

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/08/06
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8月5日、茨城ロボッツは鍵冨太雅との2022-23シーズン選手契約合意を発表した。背番号は「24」で登録される。

東京都出身で現在23歳の鍵冨は、193センチ89キロの体格を誇るプレーヤー。福岡大学附属大濠高校時代は、上級生の津山尚大や牧隼利、同級生の西田優大らとともにインターハイ優勝やウインターカップ準優勝を経験。2017年にはU19日本代表として八村塁やシェーファーアヴィ幸樹とともにU19ワールドカップにも出場した。

高校卒業後にスラムダンク奨学金で渡米し、セントトーマスモアスクールを経てボウディン大学に進学。今年同大学を卒業し、Bリーグでのキャリアをスタートさせることとなった。

今回の発表に際し、鍵冨はクラブ公式HPを通して以下のようにコメントしている。

「茨城の皆さん初めまして、鍵冨太雅です。ルーキーらしくエネルギーのあるプレーを見せるとともに自分の強みであるスマートなプレイで勝利に貢献出来るよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」

また、茨城のマーク貝島ゼネラルマネージャーは以下のように鍵冨への期待を綴っている。

「若くてポテンシャルのある選手がロボッツに来てくれました! ロボッツのバスケスタイルを体現してくれる選手だと思います。アンダーカテゴリーの代表経験もあり、大学でも留学生の日本人として数少なくプレータイムをもらって活躍していました。実力、伸びしろ含め楽しみな選手です!」

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