1月16日の注目映画第1位は『浅草キッド』

1月16日の注目映画第1位は『浅草キッド』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/01/16
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『浅草キッド』

1月16日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『浅草キッド』(2021年12月9日公開)

映画監督・北野武として世界的に高い評価を得ている芸人・ビートたけしが自ら作詞・作曲した楽曲と自叙伝を原作に、彼の下積み時代を描く青春ドラマ。数多くの人気芸人を育てた深見千三郎の下で芸人修業を始め、個性豊かな仲間たちと交流しながら、やがて芸人として頭角を現していく。芸人や作家、俳優などマルチに活動する劇団ひとりが監督・脚本を担当。ひとり監督作『青天の霹靂』などの大泉洋が「幻の浅草芸人」と呼ばれた師匠の深見、『誰も知らない』などの柳楽優弥がビートたけしを演じる。

第2位『コンフィデンスマンJP 英雄編』(1月14日公開)

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(C) 2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世ら共演のドラマシリーズ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第3弾。マルタ島に乗り込んだ詐欺師のダー子たちが、元マフィアが所有する古代ギリシャ彫刻を狙う。監督の田中亮、脚本の古沢良太をはじめ、小手伸也、広末涼子、石黒賢、生瀬勝久、江口洋介ら、シリーズを支えてきたスタッフ、キャストが結集する。ドラマシリーズ「孤独のグルメ」などの松重豊、『僕は友達が少ない』などの瀬戸康史のほか、城田優、角野卓造らが本シリーズに初出演する。

第3位『モービウス』(公開)

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(C) & TM 2020 MARVEL

マーベルのキャラクター、モービウスを主人公にしたアクション。コウモリの血清を用いて血液の難病を治療したために、肉体や能力が激しく変貌した彼の運命を描く。メガホンを取るのは『ライフ』などのダニエル・エスピノーサ。『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャレッド・レトー、『オフィシャル・シークレット』などのマット・スミスに加え、『スパイダーマン:ホームカミング』で敵のバルチャーを演じたマイケル・キートンが出演している。

第4位『ウェディング・ハイ』(3月12日公開)

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(C) 2022「ウェディング・ハイ」製作委員会

『殺意の道程』シリーズなどで脚本家としても活動しているお笑い芸人・バカリズムのオリジナル脚本を、『勝手にふるえてろ』などの大九明子監督が映画化。くせ者ぞろいの参列者たちによって混乱する結婚式を舞台に、敏腕ウエディングプランナーが数々のトラブルを解決すべく奔走する。主人公を『今日も嫌がらせ弁当』などの篠原涼子、新郎新婦を『水曜日が消えた』などの中村倫也と『町田くんの世界』などの関水渚が演じるほか、岩田剛典、中尾明慶、向井理、高橋克実らが出演する。

第5位『クライ・マッチョ』(1月14日公開)

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(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『運び屋』などのクリント・イーストウッドが監督と主演などを務め、N・リチャード・ナッシュの小説を原作に描くヒューマンドラマ。落ちぶれた主人公が、少年と二人でメキシコを横断しながら心を通わせていく。原作者のナッシュと『グラン・トリノ』などのニック・シェンクが脚本を担当し、『ミリオンダラー・ベイビー』などのアルバート・S・ラディらが製作を手掛ける。エドゥアルド・ミネットやナタリア・トラヴェンをはじめ、カントリー歌手としても活動するドワイト・ヨーカムらが出演する。

第6位『日本語劇場版『サンダーバード55 / GOGO』』(1月7日公開)

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Thunderbirds TM and (C) ITC Entertainment Group Limited 1964, 1999 and 2021. Licensed by ITV Studios Limited. All rights reserved.

1965年にイギリスで放送が開始された特撮アニメの生誕50周年を記念して制作された3本のエピソードを、樋口真嗣監督が1本の作品として構成した日本語劇場版。キャラクターのレディ・ペネロープをメインにした作品群で、国際救助隊の誕生を描いた「サンダーバード登場」のほか「雪男の恐怖」「大豪邸、襲撃」から構成される。日本版のボイスキャストは女優の満島ひかりをはじめ、井上和彦、大塚芳忠、森川智之などが担当する。

第7位『ハウス・オブ・グッチ』(1月14日公開)

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(C) 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

世界的ファッションブランド「グッチ」創業者の孫で3代目社長マウリツィオ・グッチの暗殺事件と、一族の確執を描いたサスペンス。サラ・ゲイ・フォーデンによるノンフィクションを、『ゲティ家の身代金』などのリドリー・スコット監督が映画化。グッチ家を崩壊に導く女性を『アリー/スター誕生』などのレディー・ガガ、その夫マウリツィオを『スター・ウォーズ』シリーズなどのアダム・ドライヴァーが演じるほか、アル・パチーノ、ジャレッド・レトー、ジェレミー・アイアンズ、サルマ・ハエックらが共演する。

第8位『傲慢な花』(1月13日公開)

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ノーラ・ロバーツの小説を原作にしたサスペンスミステリー。妹を何者かに殺されたミステリー作家の女性が、その真相を探る。メガホンを取るのは『クリスマス・ナイト ~恋に落ちた騎士~』などのモニカ・ミッチェル。『恋する2人の解説書』などのアリッサ・ミラノ、『プレッピー・コネクション』などのサム・ペイジのほか、エミリー・ウラアップ、マシュー・アーロン・フィンラン、マラカイ・ウィアーらが出演する。

第9位『死刑にいたる病』(5月公開)

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(C) 2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

『ホーンテッド・キャンパス』の原作などで知られる櫛木理宇のサスペンス小説を映画化。世間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌、脚本を『そこのみにて光輝く』などの高田亮が担う。連続殺人鬼を『彼女がその名を知らない鳥たち』で白石監督と組んだ阿部サダヲ、事件の真相を追う大学生を『望み』などの岡田健史が演じる。

第10位『さがす』(1月21日公開)

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(C) 2022『さがす』製作委員会

『岬の兄妹』などの片山慎三が監督と脚本を手掛けたドラマ。一人残された娘が、突然行方をくらませた父親を探し始める。『マメシバ』シリーズなどの佐藤二朗が父親、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの伊東蒼が娘を演じ、『東京リベンジャーズ』などの清水尋也、ドラマシリーズ「全裸監督」などの森田望智らが共演する。第26回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門に出品された。

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