丹羽孝希、新婚1勝ならずW杯に続き初戦敗退

丹羽孝希、新婚1勝ならずW杯に続き初戦敗退

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/21

◇卓球・ITTFファイナル第2日(2020年11月20日 中国・鄭州)

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1回戦でプレーする丹羽孝希(新華社=共同)

東京五輪女子代表で世界2位の伊藤美誠(20=スターツ)が4強に進出した。1回戦で同15位のト・ガイキン(23=香港)に4―1で勝利し、準々決勝では同12位の王芸迪(オウゲイテキ)(23=中国)をフルゲームで倒した。東京五輪男子代表で同13位の丹羽孝希(26=スヴェンソン)は、同5位の林高遠(リンコウエン)(25=中国)とのサウスポー対決にストレート負けした。

お手上げといった様子で、丹羽は林高遠に敗れた後も表情を変えなかった。後がなくなった第4ゲームは7―9からフォアハンドの強打を打ち込んだが、逆に強打で返された。世界5位のスピードとパワーに終始押され、W杯に続く初戦敗退。10月1日に一般女性と結婚して迎えた中国遠征だったが、新婚1勝はならなかった。

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