水谷豊主演「相棒20」第7話視聴率15・0%...反町隆史が歴代相棒最多出演125回を記録

水谷豊主演「相棒20」第7話視聴率15・0%...反町隆史が歴代相棒最多出演125回を記録

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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俳優の水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season20」(水曜・午後9時)の第7話が24日、放送され、世帯平均視聴率が15・0%を記録したことが25日、分かった。

初回は15・2%で貫禄の好発進。第2話14・5%。第3話12・6%、第4話と第5話は13・3%。第6話は11・0%。今回は前回から4ポイント大幅アップした。個人視聴率は8・4%だった。

警視庁特命係の杉下右京(水谷)が相棒と息の合ったやり取りで難事件を解決する人気シリーズ。2000年6月に単発ドラマで始まり、02年から連ドラに。世帯視聴率もこれまでの19作平均で16・0%を記録している。

相棒は元キャリア官僚の冠城亘(反町隆史)で、今回が7シーズン目。24日放送で出演話数は125回となり、「初代相棒」の寺脇康文を超えて相棒としての出演回数歴代1位となった。また23日には反町が今シーズン限りで卒業することも発表された。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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