芸能界に衝撃と悲しみ...岡田裕介氏急死 遺作に出演の西田敏行「もう、この世にいないんですか」

芸能界に衝撃と悲しみ...岡田裕介氏急死 遺作に出演の西田敏行「もう、この世にいないんですか」

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  • 更新日:2020/11/21

◇東映グループ会長、岡田裕介氏死去

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俳優の西田敏行

俳優や映画プロデューサーとしても活躍した東映グループ会長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ、本名剛=つよし)さんが18日午後10時58分、急性大動脈解離のため都内の病院で死去した。71歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。

遺作となった「いのちの停車場」に出演した西田敏行(73)、松坂桃李(32)、広瀬すず(22)が岡田さんを追悼。西田は「ついこの間撮影現場で冗談を言い合って笑ったのに、もう、この世にいないんですか」としのび、松坂は「『いのちの停車場』という作品をより多くのお客さまにお届けすることが岡田会長の遺志だと受けとめ、まい進していきたい」と誓った。広瀬は「いろんな面白い話をたくさん聞かせてくださいました」と振り返った。

▼舘ひろし あまりにも突然の知らせで言葉もありません。岡田会長とは、公私にわたり親しくさせていただきました。一昨年、「終わった人」でモントリオール世界映画祭の賞を頂いた時には、我がことのように喜んでくださったことを思い出します。映画を愛し、日本映画界を第一線でリードし続けた偉大な方でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

▼竹中直人(岡田さんが製作した「まぼろしの邪馬台国」に出演)岡田さんはあの独特なお声で、なんとも照れくさそうに当時のお話をしてくださいました。それがまるで夢のような出来事で…映画への愛を深く深く感じることができました。

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