西武・高木渉、「今までと違う」マーティン打法で来季へ手応え 15発で今季イースタン本塁打王

西武・高木渉、「今までと違う」マーティン打法で来季へ手応え 15発で今季イースタン本塁打王

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
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西武の高木渉外野手(22)=福岡県出身=が来季1軍での本塁打量産を誓った。15本塁打で今季のイースタン・リーグ本塁打王に輝き、25日に東京都内で開かれたプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズに出席。「打撃でアピールしていきたい」と力を込めた。

2018年に育成ドラフト1位で福岡・真颯館高から西武に入団。5年目の今季は初めて春季キャンプでA班(1軍)に抜てきされ、シーズンでは1軍で自己最多の13試合に出場。打率1割1分1厘で0本塁打、1打点だった。

今季途中から打撃フォームに改造を施した。ロッテのマーティンの形を参考にしたといい「バットの構え方やスイングに入る形がとても参考になった。後半にかけて今までのスイングとは違う軌道でバットが出るようになった。良くなってきたと思う」と手応えも感じている。

1軍での躍動を目指して、今月、埼玉県所沢市の球団施設で行われていた秋季キャンプでは本職の外野に加えて一塁守備にも挑戦。「自分の幅を広げるためにもチャンスを狙っていきたい」と意気込んだ。

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