「過激派同担拒否ガチ恋女じゃん...」チェンソーマンはマキマの“推し”だった!?/ジャンプ41号『チェンソーマン』

「過激派同担拒否ガチ恋女じゃん...」チェンソーマンはマキマの“推し”だった!?/ジャンプ41号『チェンソーマン』

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2020/09/16
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『週刊少年ジャンプ』41号(集英社)

2020年9月14日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』41号では、『チェンソーマン』第84話が掲載。マキマの思わぬ発言に読者から、「推しへの想いが暴走しすぎている」「過激派同担拒否ガチ恋女じゃん…」といった声が上がっていた。

同話ではマキマと岸辺が対峙。「お前は一体何なんだ……?」と問いかける岸辺に、マキマは「私は彼(チェンソーの悪魔)のファンです」と答える。

チェンソーの悪魔こと“地獄のヒーロー・チェンソーマン”。マキマ曰く「チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在がこの世から消えてしまう」そう。実際に岸辺は「ナチスがユダヤ人に何をしたか」と問うマキマに、「ナチス…?」と不思議そうに聞き返すことしかできない。

チェンソーマンを支配することで、死や戦争のない「より良い世界を作りたい」と語るマキマ。岸辺からチェンソーマンに食べられる可能性を示唆されると、「私は彼のファンなんです」「チェンソーマンに食べられ彼の一部になる… それほど光栄な事はありません」と迷うことなく告げるのだった。

チェンソーの悪魔であるデンジを支配するために、レゼやパワーを含めた多くの相手を殺めてきたマキマ。食べられていいほどチェンソーマンの“ファン”だという発言には、読者も「マキマさん、絶対食べられたいだけでしょ」「『チェンソーマン』はマキマという超ヤンデレ厄介オタクが推しと1つになる為に奔走する物語だった…?」と衝撃を受けたようだ。

ひたすら突き進むマキマの推しへの愛は、世界をどう変えてしまうのだろう。

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『チェンソーマン』8巻(藤本タツキ/集英社)

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