トゥクタミシェワ貫禄演技でSP2位、冒頭3A成功

トゥクタミシェワ貫禄演技でSP2位、冒頭3A成功

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯SP 演技するトゥクタミシェワ(ロイター)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯>◇20日(日本時間21日未明)◇第1日◇モスクワ◇女子ショートプログラム(SP)

GPシリーズ10季目となったエリザベータ・トゥクタミシェワ(23=ロシア)が、貫禄の演技で2位につけた。

冒頭で代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなど74・70点を記録。3回転フリップの着氷が乱れる場面があったが、伸びのある滑りで「スパルタクス」を表現した。

15年には世界選手権優勝。今なお世界のトップレベルで活躍し、インスタグラムには4回転トーループに成功する動画も投稿していた。首位のコストルナヤ(ロシア)とは4・14点差。21日(日本時間22日)のフリーで、さらなる高みを目指す。

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