三谷幸喜氏、異例の“2人目”代役決定 舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」小林隆は復帰もシルビア・グラブが体調不良

三谷幸喜氏、異例の“2人目”代役決定 舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」小林隆は復帰もシルビア・グラブが体調不良

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/25
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舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」で作・演出を務める三谷幸喜氏(61)が、異例の“2人目”の代役を務めることが分かった。25日に公式HPで発表された。

三谷氏は、同作の開幕初日だった今月7日、出演する小林隆が左足筋損傷のため代役を務めることを発表。13日までの福岡公演と17~20日の京都公演で、小林が演じる予定だった万城目充役を熱演した。

そしてこの日、「この度、小林隆は治療の甲斐あり、11月25日(金)の東京公演初日より舞台に復帰いたします」と復帰を発表。しかし「大変残念なお知らせですが、新たな出演者変更がございます」と続け、あずさ役のシルビア・グラブが体調不良のため出演を見合わせることを報告。「つきましては、本日の同役は、三谷幸喜が代役を務めさせていただきます。直前のお知らせとなってしまい申し訳ございませんが、皆様のご理解をお願い申し上げます」と説明した。

この日は12月27日まで世田谷パブリックシアターで行われる東京公演の初日で「直前のお知らせとなってしまい申し訳ございませんが、皆様のご理解をお願い申し上げます」と謝罪。「度重なる不測の事態ではございますが、私どもスタッフ、キャスト一同、以前にも増して総力を結集し、皆様に楽しんでいただける舞台をお届けする所存です。皆様には、引き続きのご心配とご迷惑をおかけしてしまうこと、心よりお詫び申し上げます」と理解を求めた。

同舞台は、三谷氏が主宰する劇団「東京サンシャインボーイズ」が上演していた名作で、28年ぶりにリニューアル。舞台人の裏側を描いたストーリーで、「一度開いた幕は何があっても途中で降ろしてはいけない」を合言葉に繰り広げるコメディだ。出演は鈴木京香、尾上松也、ウエンツ瑛士ら計16人。

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