中村倫也が“シナプス外し”またも失敗「リアクション芸人化」急加速のワケ

中村倫也が“シナプス外し”またも失敗「リアクション芸人化」急加速のワケ

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/23
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中村倫也

2月16日放送の『ウチのガヤがすみません!ゴールデン2時間SP』(日本テレビ系)に、俳優の中村倫也(34)が出演。ビリビリ棒のゲームで高圧電流を流された姿が、ファンの間で話題となった。

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この日は、映画『ファーストラヴ』で共演する中村と女優の北川景子(34)をゲストに迎え、さまざまな企画を敢行。まず最初の“ウチのガヤが見抜きます”という企画で、お笑いコンビのニューヨークが「リアクションが薄くてイラッとされたことありますよね?」と中村のプライベートを予想したところ、どうやら図星だったようで、中村は「ハハハハッ!」と笑い声を上げ、それを認めた。

中村によると、たとえば自分の誕生日をサプライズで祝ってもらっても、内心では喜んでいてもリアクションが薄いため、微妙な空気が流れてしまうという。これに、北川が「(サプライズは)苦手です。いいリアクション取らなきゃいけないって思いすぎちゃってプレッシャーになっちゃいますね」と同意したところ、フワちゃん(27)は「アンタたちも幸せの価値観、もっとアップデートしたほうがいいよ」と中村と北川に説教し、2人を苦笑いさせた。

また、中村は危険なことが大好きだという意外な一面を告白。ふだんは怖がりだが、バラエティ番組の収録に来ると、なぜか危険なことが楽しくなってしまうという。その理由について、中村は高校時代にファストフード店の厨房でアルバイトをしていた際、油はねでヤケドをして痛がるのが面倒くさいという理由で痛覚を遮断するようになり、それ以来、怖さや痛みの感覚を「一瞬でオフにできるようになった」と説明した。

番組では、それを検証するため、50万ボルトの高圧電流が流れる“尻爆発ビリビリ棒”をスタジオに用意。輪を電流が流れる棒に通し、誤って棒に触れると、尻につけられたコットンが高圧電流で燃え上がるという危険なゲームに中村は挑んだ。

■バラエティでの挑戦がどんどん過激に

ゲームが始まると、中村は周囲が驚くスピードで輪を動かしていったが、あえなく失敗。高圧電流が流れ、尻のコットンが燃え上がると、その刺激に目を見開いた中村は口を半開きにし、直立不動になってしまった。

そのリアクションにMCのヒロミ(56)が「びっくりした?」と聞いたところ、中村は「していません」と否定。しかし、VTRを見直すと、爆発した瞬間に背筋がビクッとしたことがはっきりと。その様子を見た中村は「生まれて初めて、“狙撃されるってこんな感じかな”と思いました」と尻に感じた強烈な刺激を表現し、スタジオの笑いを誘っていた。

いつも冷静な中村の、放心した表情はなかなかレアだったようで、番組を見ていたファンからは、ネット上に「ビックリした顔、かわいくて笑ってしまった」「最高のリアクションです!」といった声が次々と。また、スタジオでもフワちゃんから「ミーアキャットちゃんだ!」などの声が上がり、直立不動の姿勢がウケていた。

中村の怖さや痛さをオフにする特技は「シナプス外し」と自ら名づけ、過去にも番組で披露しているが、ことごとく失敗。2019年7月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも、日本一すっぱいところてんを食べさせられると盛大に吐き出してしまい、有吉弘行(46)にツッコまれていた。

なんとも頼りない中村倫也の特技。しかし、サービス精神が旺盛な中村だけに、失敗するまでがセットの特技、ということなのかもしれない。

イケメンのはずなのに、最近ではリアクション芸人化が激しいが、ファンは十分、楽しんでいるようだ。

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