原英莉花 2差2位浮上で今季初Vチャンス! 意識改革&好相性の福岡で復調キッカケつかむ

原英莉花 2差2位浮上で今季初Vチャンス! 意識改革&好相性の福岡で復調キッカケつかむ

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  • 更新日:2022/05/14
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原英莉花(東スポWeb)

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」2日目(14日、福岡CC=パー72)、ツアー通算4勝の原英莉花(23=NIPPON EXPRESS HD)が〝意識改革〟で今季初勝利のチャンスにつけた。

初日を69でまとめた原はこの日6バーディー、1ボギーの67で回り、通算8アンダーの2位に浮上。首位の渡辺彩香(大東建託)とは2打差とした。

今季はここまで8戦をこなし、トップ10はおろか、20位以内もない。苦しい戦いが続いていた中、先週の予選落ち後、自分を見つめ直した。「プレー面ではそんなに悪くない。自分の気持ち次第でいつでもいいプレーができるかなと思って、気持ちの面でいい所を探すようにしていたら、前向きになってきて、それで昨日のプレーとかプロアマのショットにつながっててきて少し乗ってきました」

気持ちも新たに迎えた今週の戦いでは、3Wとパターで〝新兵器〟を投入した。その3Wで4番パー5で2オンに成功させるなど活躍し「今週初めて3Wをヤマハさんのものにして、すごいフィーリングが良くて振り切れています」。

パターに関しても10番パー4で10メートル、16番パー3では12メートルを沈めた。「先週よりグリーンが重かったので、大きいヘッドを投入してみようという感じです」と起用理由を説明した。

今週の開催地・福岡は原にとってゲンのいい場所。2018年に下部ツアーでプロ初優勝し、20年10月には「日本女子オープン」を制した。どちらも福岡市内の同じ神社でおみくじを引いていたことから、今回も開幕前の10日に訪問。すると18年と同じ大吉だったという(20年は吉)。

心身ともにかみ合い、運気もよしとなれば、最終日にきっちり結果を出したいところだ。

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