西武・山川穂高が31号ソロ「打った瞬間行ったと思った」 本拠地通算100号をマーク

西武・山川穂高が31号ソロ「打った瞬間行ったと思った」 本拠地通算100号をマーク

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  • 更新日:2022/08/05
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4回、西武・山川穂高が本拠地100号となるソロ本塁打を放ち「どすこい!」=ベルーナドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)

(パ・リーグ、西武-ロッテ、17回戦、5日、ベルーナ)西武・山川穂高内野手(30)が本拠地通算100号となる31号ソロ本塁打を放った。

3点ビハインドの四回2死からの第2打席。ロッテ先発・石川のカットボールを捉えた打球はバックスクリーンに飛び込む文句なしの一発となり「打った瞬間、行ったなとは思いました。(本拠地通算100号は)忘れてました。でもうれしいです」とコメントした。

本拠地では6月17日のオリックス戦以来となるうれしい一発となり、スタンドのライオンズファンとともに「どすこ~い!」をド派手に決めた。

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