科学的で倫理的な“しつけ”ができるオンラインドッグトレーニングサービス「PAWPORT」

科学的で倫理的な“しつけ”ができるオンラインドッグトレーニングサービス「PAWPORT」

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2022/06/23
No image

現役獣医師が代表を務める「anience」は、愛犬に科学的で倫理的な“しつけ”をすることのできる、完全オンラインドッグトレーニングサービス「PAWPORT」の提供を開始した。

事前登録で初回レッスンが1,000円オフに

同サービス開始に合わせ、先着100名まで事前登録者の募集を開始し、初回レッスンが1,000円オフになるクーポンを配布している。また、事前登録をした人にはレッスン受付開始時に優先的に案内する。事前登録期間は、6月15日(水)~7月31日(日)までとなっている。

サービス提供の背景

日本のこれまでの犬のしつけ方法は、服従や上下関係をベースにした「犬に罰を与える」ことによるしつけの方法が主流だった。しかし、こうしたしつけの方法により、抑うつ状態になってしまったり、攻撃行動が悪化してしまったり、飼い主との関係性が崩れてしまったりと、望まない結果を招くことも多く、しつけを諦めてしまう飼い主がいる現状がある。

「犬を服従させるしつけ」による問題点

その実態として、2020年度には2701頭もの犬が、飼い主の手で保健所に持ち込まれている。その理由は噛む、吠えるなど問題行動に起因するものも多く「犬を服従させるしつけ」によって、問題行動が悪化してしまっているパターンも見受けられる。

一方で、「応用行動分析学(ABA)」に基づいた理論ベースのトレーニングを行えば、「犬に罰を与える」しつけをせずとも、問題行動の改善が可能になる。また、健康管理上必要なケア(歯磨き等)を犬が受け入れてくれやすくなるという成果が見込める。

しかし、現在の日本では、応用行動分析学に基づいた科学的かつ人道的なトレーニングを行えるトレーナーは少なく、こうしたトレーニングを受けられる犬はごくわずかだ。

そこで、同社は日本中どこからでも科学的で倫理的で効果が見込める、オンラインドッグトレーニングサービス「PAWPORT」のリリースに至った。

「PAWPORT」の特徴

同サービスは、完全オンラインで日本中どこからでも受講可能。トレーニングの予約もレポートもWeb上で完結、また、充実したフォローアップ体制(しつけはドックトレーナー、健康相談は獣医師)などが特徴だ。

今後のサービス拡大に伴い、動物病院やトリミングサロンとの連携も計画している。

「飼い主さんとわんこのコミュニケーションが円滑になり強い絆ができる」

No image

同社代表・獣医師、石井悠紀子氏は、『PAWPORTが作るのは、ドッグトレーニング を受けられる場ではありません。トレーニングで問題行動が解決する、日々のケアがしっかりできる子になる、いつでもどこでも安心して連れて行ける子になる。そして何より、飼い主さんとわんこのコミュニケーションが円滑になり強い絆ができる。その結果、実現する「飼い主とわんこ、そして関わる全ての人が、より幸せに気持ちよく共に生きられる毎日」を私たちは作っています』などとコメント。

愛犬に科学的で倫理的な“しつけ”をすることに興味がある人は、完全オンラインドッグトレーニングサービス「PAWPORT」をチェックしてみて。

「PAWPORT」URL:https://pawport.jp/

sumiya

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加