ヤクルト・西浦、4月8日以来の適時打

ヤクルト・西浦、4月8日以来の適時打

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  • 更新日:2021/05/02

(セ・リーグ、DeNA-ヤクルト、2日、横浜)ヤクルトは0-0の二回に4本の適時打を集中し、2試合ぶりに先制した。無死一、三塁の好機をつくると「8番・遊撃」で先発した西浦直亨内野手(30)が右前へ先制適時打を放った。4月8日の広島戦(神宮)以来の適時打となり、「先制のチャンスだったので、甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていた。力負けしないようにコンパクトに打ちました」と笑顔で話した。

さらに攻撃の手を緩めず2死一、三塁から中村、山田、村上の3者連続適時打で追加点を挙げた。

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2回 先制右適時打を放ったヤクルト・西浦=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

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