福島県選出・前職8人聞いた それぞれの選挙区で「何が一番必要なのか」《2021衆院選》

福島県選出・前職8人聞いた それぞれの選挙区で「何が一番必要なのか」《2021衆院選》

  • 福島ニュース 福テレ
  • 更新日:2021/10/14
No image

福島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

【福島1区】立候補を予定する自民党の亀岡偉民さんと、立憲民主党の金子恵美さん。前回に続いての一騎打ちになる見通し。

自民党・亀岡偉民さん:「コロナ対策も必要なんですけど、コロナ後のまさに景気のV字回復という経済の活性化ですね、これを成し遂げるということは復興を成し遂げるということとイコールになるので、これはまず1番最初にやりたいと思っています。GOTOキャンペーンならぬ、GOTO2・0以上のことをやっていかなきゃいけないよねというのを一番感じていますので」

立憲民主党・金子恵美さん:「今の段階で感染者の数は福島県内では減っているようですが油断をしているともちろんリバウンドということにもなります。ですのでこれからもしっかりとワクチンなり薬なりの対応もしなくてはいけないということと。少しずつ経済を立て直していかなくてはいけないというふうに思っています」

*****

【福島3区】自民党の上杉謙太郎さんと、立憲民主党の玄葉光一郎さんがそれぞれ立候補を予定している。

自民党・上杉謙太郎さん:「今目下コロナで大変なのが実はコメの生産者なんですね。コメの価格が暴落していますので。農家の人達に対しての支援策って全然なかったんですね。農家の人達もコロナで大変になっていますから、そこに光を当てないといけないとっていうふうに思っています」

立憲民主党・玄葉光一郎さん:「いざという時に地元の方々を全力で守り抜くということです。今回この4年間はコロナ禍と集中豪雨が一番大きな出来事だったと思いますので、そのことについてどう活動したかっていうことについてはしっかり話をしていきたいと思っています」

*****

【福島4区】立候補を予定しているのは自民党の菅家一郎さんと、立憲民主党の小熊慎司さん。

自民党・菅家一郎さん:「私は一言で言えば、コロナ対策に全力で取り組んで参りたいと考えております。しっかりと産業を守って、V字回復を図るべく経済対策に取り組む必要があると考えています」

立憲民主党・小熊慎司さん:「やっぱり今このコロナ禍、また様々な格差が広がってる時代の中で一人一人の能力・魅力・地域の力というものを、しっかり発揮できる社会に変えていかなきゃいけないと思っているんですけども。人づくりを取り組んでいく、こうしたまさに教育愛といったものが、これからのアフターコロナに向けての柱にしなきゃいけないと思っています」

*****

【2区と5区で立候補を予定している自民党の根本匠さんと吉野正芳さん】

福島5区・自民党・吉野正芳さん:「国際教育拠点施設(の誘致)です。これは新しい産業を生み出すそういう施設でございます。世界に冠たる事業展開をするためにも、研究所が双葉郡に設置されるということは重要だと考えています」

福島2区・自民党・根本匠さん:「デジタル技術で、この緑豊かな文化も豊かなこの福島を作る。その意味では2区はそのモデル的な地域にしたいと思いますね」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加