有村架純「ぬくもりがある」紅白共演の二宮和也の人柄を絶賛!「虚栄心なく聡明」

有村架純「ぬくもりがある」紅白共演の二宮和也の人柄を絶賛!「虚栄心なく聡明」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/06/11
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二宮和也(嵐)

6月6日の『ニノさん』(日本テレビ系)で、有村架純(28)が二宮和也(37)にある悩みを打ち明けた。有村は二宮について「初めてお会いしたのは7、8年ぐらい前」「作品の現場とかで見ていると、簡潔に言うと、自分を良く見せようとしない、聡明な、いつ会っても変わらないし、淡々としてるんですけど、でも冷たいわけじゃない」「ちゃんと温かいぬくもりがある方かな」とべた褒め。

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これをホクホクした表情で聞いていた二宮は「もう好きじゃん!」とドヤ顔。朝日奈央(27)から「違います、違います」とたしなめられていた。

二宮と有村は、2014年放送のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で共演。同作は二宮が主演を務め、有村は野球部のマネージャー役。他に福士蒼汰(28)、山崎賢人(26)らが出演しており、初回の平均視聴率が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と注目度が高いドラマだった。

また、2人は2017年の『NHK紅白歌合戦』で互いに紅組白組の司会を務め、同年12月29日に行われたリハーサル後の囲み取材では、互いに勝利宣言をぶつけ合うなど打ち解けた雰囲気だった。

有村に絶賛された二宮だったが、有村の印象については「もうおばあちゃんみたいな感じなんだよね」「なんか現場で座っているときとかも、おばあちゃんなのよ」とコメント。有村も「おばあちゃんって言われるんです」とうなずいた。進行の陣内智則(47)に「どういうこと?」と聞かれ、二宮が「落ち着いてはいる」と補足すると、有村も「なんで? (二宮も)おじいちゃんだよ、そしたら」とやり返し、二宮を爆笑させた。

有村は、NHK連続テレビ小説ひよっこ』や映画『るろうに剣心』など話題の映画やドラマに次々と出演しているが、「作品に入る前、クランクインする前って、絶対に寝られないんです」と悩みを打ち明けた。二宮が「前日ってこと?」と確認すると、有村は「前日じゃない。1か月前からソワソワしはじめて、台本を読んだりなんだり、いろいろ準備をしていくんですけど」「やっぱりクランクインの日って緊張しません?」と続けた。

■二宮はまったく緊張なし

陣内が「こんだけやってても緊張するんだ?」と驚くと、有村は「めっちゃします」と大きくうなずき、二宮が「なにが一番緊張するの?」と聞くと、「撮影入って、第一声で決まるわけじゃないですか。声のトーンとかいろんなことが」「そうなると、やっぱりいろいろ考えて“よし!”ってなってから行かないと、不安でしょうがないんです」「だから緊張して眠れないときとかは、どうすればいいのかなっていう」と悩みを語った。

そういった緊張をするかと聞かれた二宮は、「しない。まったくしない」とキッパリ。どんな状況でも「めちゃくちゃ寝られる」と肝の太さを見せつけた。だが、有村は「終わったシーンのことまで考えてる」と、撮影後も引きずると告白。

ここで陣内が、「お芝居のことは朝日奈央ちゃんに聞いたほうが」「あの、10円玉鼻に入れるとき緊張するでしょ?」と朝日をイジると、朝日は「そうですね」と戸惑いつつ、「私がいつもやるのは、おうちで不安にかられるときに、声出すんですよ。“はい、大丈夫です”って」と大声を出すと有村にアドバイス。朝日の苦し紛れの珍アドバイスに二宮は苦笑いを浮かべていたが、有村は真剣な表情で聞き入っていた。

■有村架純「5キロ増やして」「頬こけさせて」自由自在のプロ意識

有村は、自身のブレイクにもつながった2017年の朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを演じるために、当時、毎食お米を食べて体重を5キロ増やし、茨城弁をマスターするなどの役作りを明かしていた。

また、現在公開中の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』で有村は、佐藤健(32)演じる剣心の妻、雪代巴を演じているが、大友啓史監督の「頬がこける感じ」というリクエストに応え、食事制限をして体重を落とし、役に臨んだという。撮影前に眠れなくなってしまうのも、そうしたプロ意識のためだろう。

有村が二宮の境地に至るのは、まだまだ先!?

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日刊大衆編集部

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