アマ中島 3アンダーで上々の米ツアーデビュー!ネトフリ制作ドキュメンタリーにも出演

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

◇米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第1日(2022年1月13日 ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

米国で初のツアー出場となったアマチュアの中島啓太(21=日体大3年)は5バーディー、2ボギーの67で回り、3アンダーの40位で滑り出した。日本勢最上位は、ともに66で回った松山英樹(29=LEXUS)と金谷拓実(23=Yogibo)の24位。昨年覇者のケビン・ナ(38=米国)が61をマークして首位発進した。

米国で初めて戦う最高峰のツアー。世界アマチュアランキング1位の中島は67で初日を終えて「楽しかったです」と充実した表情で言った。

出だし1番で6メートルを沈めてバーディー発進し、前半で3つスコアを伸ばした。後半は「少しスイングがずれた」と11、15番でスコアを落とすも、最終18番パー5はきっちりとバーディー締め。「自分のリズムを取り戻すことに集中できた。アンダーパーで回れてよかった」と振り返った。

開幕前にはタイガー・ウッズ(米国)らと同じ米国のマネジメント会社との契約が発表され、ネットフリックスが制作する米ツアーなどのドキュメンタリーで出演者の一人に選ばれた。注目を浴びる有望株は「毎日成長していけるように明日からも頑張りたい」と第2日を見据えた。

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