育成出身のロッテ佐藤奨真が朗希との「差」生かす100キロカーブで6回1失点「アピールしたい」

育成出身のロッテ佐藤奨真が朗希との「差」生かす100キロカーブで6回1失点「アピールしたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(2022年5月14日 京セラD)

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<オ・ロ>6回2死二塁、ピンチをしのいでグラブを叩く佐藤奨(撮影・北條 貴史)

佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも!

育成から今年3月に支配下登録された佐藤奨真投手(23)が、プロ初先発で6回2安打1失点(自責0)と好投。相手エース山本由伸と堂々投げ合った。

「緊張があった」という初回に連打と味方の失策で1点を失ったが、2回以降は左腕から100キロ台前半のカーブと110キロ台のチェンジアップを有効に使って凡打の山を築いた。

初回の1球目に101キロのカーブを投じた。前日の先発が佐々木朗希だったことを受け、「きのう朗希が真っ直ぐを弾き返されていたので初球いったらカーブ見逃してくれるかなと思って投げた。ボールになってしまったが」と振り返った。

関東第一では楽天・オコエ瑠偉の1学年下、専大を経て20年育成ドラフト4位でロッテ入り。佐藤奨は「これからもアピールしたい」と意気込んだ。

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